アイレディースクリニック新横浜

アイレディースクリニック新横浜

入江 琢也院長

20181218 bana

予約不要。気がかりがあれば気軽にかかれるクリニック

―院長が医師を、さらに婦人科医師を志されたきっかけは?

「医師になりたい」という気持ちは、学問としての医学に興味を持ったのが始まりでした。高校生の時に書物に掲載されていた手術室の写真を見て、強烈な憧れを抱いたことを思い出します。医学部に入ってからは外科系を志望していましたが、臨床研修で各科をローテートするうち、ホルモンなどの内分泌系にも興味を持ち、外科的要素と内科的要素がある産婦人科が自分に一番合う科であると考えました。婦人科には外科的な要素も大きくありますからね。

―大学院ではどういった研究をされていたのですか?

子宮体がんの治療薬の研究をしていました。当時共同研究をさせていただいていた慶應義塾大学理工学部の先生が、ある植物から抽出した成分が、悪性腫瘍に対して効くのではないかということで実験を開始しました。私が行ったのは、子宮体がん細胞をシャーレの中で生育させて、その植物から抽出した成分(薬)をシャーレに入れ、子宮体がん細胞に対する効果やメカニズムを調べる研究です。残念ながら当時研究していた薬は世に出るには至らなかったのですが、現在使われている薬剤は地道な研究を経て世に出ていることを思うと感慨深いものもあります。当時の研究が日常の診療に役立っているかと言われればあまり役には立っていませんが、学会などで他の先生方の研究発表を聞く際に自分が行っていた手法に似ているところがあると理解しやすいことはあります。

―休日はどのように過ごされていますか?

今はただゆっくり体を休めていますね。学生時代はウィンドサーフィン部に所属し、医学部の大会などにも出場していました。海の上で風を掴んで滑るように走るのは爽快で、見ているだけではわからなかった意外なスピード感にやみつきになったのです。ウィンドサーフィンの練習中に、スナメリクジラに遭遇したことなどもあるのですよ。現在はまったくやっていませんが、いずれ鎌倉あたりで再びトライするのも良いかもしれませんね。

―今後の展望と読者へのメッセージをひと言お願いできますか?

今後、できれば手術専用の時間枠を設けて本格的に取り組みたいですね。また、患者さんには、気になる症状がある時にすぐに受診していただけるよう、当院では混雑する土曜の初診以外は基本的に予約なしで受診していただけます。医師は男性ですが、私以外のスタッフは全員女性です。気がかりな症状があれば、気兼ねなく受診いただければと思います。

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