アイレディースクリニック新横浜

アイレディースクリニック新横浜

入江 琢也院長

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新横浜駅北口から徒歩1分。駅前のビル5階に「アイレディースクリニック 新横浜」はある。院内に入ると院長がみずからデザインしたという弧を描くカウンターが目に入り、クリニックのロゴマークも曲線を美しくあしらったもので、女性らしい柔らかみのある空間となっている。笑顔で迎えてくれたのは入江琢也院長。「本当に自分がやりたい婦人科医療を提供するクリニックを形にしたらこのような姿になりました」と語る。ともすると受診しづらいというイメージを持たれがちな婦人科を、より身近なものに感じてもらうための秘策とは? 遠方からの患者も少なくないという同院の魅力を、入江院長に聞いた。
(取材日2018年11月22日)

新横浜駅前の好立地で、仕事帰りの受診も可能な婦人科

―まずは先生のご経歴と医院のなりたちについて伺えますか?

私は大阪の出身なのですが、香川医科大学(現・香川大学医学部)を卒業した後、慶應義塾大学の産婦人科学教室に入局しました。大学病院や地方の関連病院での勤務を経た後に、都内の婦人科クリニックで勤務していましたが、自分のやりたい医療を実現する場として2016年4月に「アイレディースクリニック 新横浜」を開院しました。開院の地として新横浜を選んだのは、以前の勤務先であるけいゆう病院や自宅に近いということと、この町の発展性を見越してのこと。相鉄線や東急線の延伸計画があり、いずれは都心へのアクセスがぐっと向上するというのです。

―駅前という立地を選ばれたのにも理由があるのでしょうか?

忙しくお勤めの女性でも、会社帰りにもお立ち寄りいただけるように、アクセスの良い駅前でと考えていたのです。新横浜はJR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーラインのほか、JR新幹線も乗り入れていますので、静岡など思いのほか遠方からも患者さんにいらしていただいています。平日は仕事帰りにお寄りいただく方も多く、18時半までの診療ですが17時を過ぎると混み合うことが多くなっています。混雑を避けたい方は、午前中や、午後少し早めのお時間帯にいらしていただくことをお勧めしています。

―どういった患者さんが多くいらしていますか?

20代からの30代のお勤めされている女性の患者さんが多いです。一番多いご相談はおりもののトラブルや生理痛です。生理痛で悩む方へは、低用量ピルの服用も積極的にお勧めしています。低用量ピルはまだまだ国内で十分に普及しているとは言いがたいですが、避妊だけでなく、生理痛の緩和や生理痛が強い方は子宮内膜症の予防のためにお勧めできるものです。当院ではさまざまな種類のピルを処方することができますので、症状や体質に合せてお使いいただけます。副作用としてむくみや吐き気、出血や極まれに血栓症などの副作用が出ることがありますが、医師の処方のもと服用するので、そのあたりも調整可能です。

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