菊名デンタルクリニック

菊名デンタルクリニック

生熊 将司院長
頼れるドクター掲載中

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東急東横線菊名駅から徒歩約4分、大手スーパーの目の前に位置する「菊名デンタルクリニック」は、2016年オープンの明るく清潔感ある歯科医院だ。院長の生熊将司先生はどんな質問にもはっきりと答えてくれて、自身の歯科医療に対する明確な姿勢がうかがえる。「患者さんに安心して治療を受けていただくために技術はもちろんですが、滅菌対策などの衛生面や、清潔感ある院内環境にもこだわっています」と言う。また「総合的歯科医療」をコンセプトに、口腔内全体、噛み合わせはもちろん、全身疾患まで考慮した治療を提供。「どんな患者さんのニーズにも応えられるクリニックとして、いずれは訪問診療もできる体制を整えたいですね」と語る生熊院長に、じっくりと話を聞いた。
(取材日2017年11月28日)

衛生管理を徹底した「家族を通わせたいクリニック」に

―とても明るくて、清潔感のあるクリニックですね。

開業するにあたって、「自分が通いたい、子どもや家族を通わせたいのは、どんなクリニックなのか」と考えたときに、常に衛生面に気を使っていることを重視すると思ったからです。ですから、もちろん滅菌対策にも万全を期しています。治療に使う器具は、世界で最も厳しいといわれるヨーロッパ基準でクラスB規格の滅菌器で滅菌し、治療中にお口の中にかける水や、うがいのときに使用する水もすべて消毒しています。また全チェアーサイドに口腔外バキュームを設置し、清潔な院内環境を維持しています。ユニット椅子も壁紙も定期的に張り替えて、常に清潔できれいな状態にしておきたい。それだけで、ずいぶん気持ちは変わるじゃないですか。歯医者さんに喜んで来る人はあまりいないと思うので(笑)、せめて気持ち良く治療を受けていただける環境を保ちたいのです。

―診療にあたっては、どのようなことを心がけていらっしゃいますか?

まず知りたいのは「患者さんが今、一番何を望んでいるか」です。ですから当たり前のことですけれど、患者さんのお話をよく聞くことですね。お話をお聞きして、患者さんのニーズにはすべて答えてさしあげたい。そのために、当院でできない治療はないようにしたい。ですから常にアンテナを張って歯科医療に関する情報を収集し、いろいろ勉強もしています。すぐに患者さんの治療に反映できるよう、常に新しい機材を購入することも心がけています。

―どのような患者さんが来院されますか。

0歳から95歳まで、幅広い年代の方に来院いただいています。1階にあるので、階段がつらいご高齢の方や、ベビーカーでも通院しやすいという声もお聞きします。診察室にはベビーカーも入れますし、治療室にお連れいただかなくてもキッズスペースは受付の目の前にあり、保育士の資格を持つスタッフも在籍しています。ですから小さなお子さんをお連れの場合でも、安心して治療を受けていただけます。

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