しだみ歯科

しだみ歯科

石井 一成院長

新規開院

180385

JR中央本線高蔵寺駅より南へ徒歩約10分、庄内川を超えて国道155号を西へ曲がると右手にライオンをモチーフにした「しだみ歯科」のロゴマークが見えてくる。院長の石井一成先生は、仲間を医療面からサポートしたいと歯科医師をめざした。患者を診察するにあたり、長きにわたって満足してもらえる治療と丁寧な説明を心がけている。小・中学校ではサッカー、高校・大学ではラグビーに明け暮れた体育会系でありながら、医院のロゴマークにも使用しているライオンが大好きというかわいらしい一面を持つ石井先生に、これまでの経歴やクリニックのこだわり、また自身のプライベートのことまでじっくり話を聞いた。
(取材日2017年3月9日)

患者と長く付き合える歯科医院をめざして

―歯科医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

僕の生まれは日進市で、幼い頃からの友人とよく遊びました。中学から私立に進んだので小学校だけしか一緒に通っていないんですが、今でも仲良くしています。高校の時に、みんながいろんな分野へ進んでいく話をしていた時に、医療系に進む人が誰もいなかったんですよ。だったら僕が医療系に進んで、昔からの仲間や関わりがある方々を、医療で面倒を診ていきたいと思ったんです。最初は歯科とは決めていなくて、医療の方面からみんなのサポートをしたいと思ったことが原点です。口でしたら、健康の入り口なので実現できると思い歯科医をめざしました。友人は多方面に進んでいますが、勤務医時代に患者として来院してくれて、結婚し奥さんも連れてきてくれています。想い描いていた理想に近づき、とてもうれしく感じますね。守山区のこの場所ではまだ新参者ですが、長く患者さんを診ていけるように、しっかりと治療に取り組みたいと思っています。

―開業の場所に、ここを選んだのはなぜですか。

大学を卒業する時から、いつかは開業しようと思っていたんです。僕が歯科医師になった原点は、患者さんの想いに添いつつ高いレベルの歯科治療を提供したいと思っていました。地元が日進市なので、名古屋の東側で開業し地域の方々に還元できる場所でと思ったんです。場所を決める際には、自分の希望も考慮し、一生患者さんを観ていきたい想いから、発展性があり、世代的に僕と近い人が多い新興住宅地になっていく場所を選びました。幅広い年齢層がいらっしゃるので、今まで研鑽を積んだ治療で貢献できると思い、この土地で開業することにしました。

―クリニックのつくりでこだわったところはありますか。

クリニックを広くするということですね。患者さんもスタッフも、窮屈な空間で治療を行うよりも、天井を高くし、広々としてゆったりできるような空間で過ごして欲しいと思いこだわりました。また、外から何をしているかわかりやすいように窓を大きくして、キッズルームにも窓をつけました。患者さんから見えないところなのですが、スタッフが働きやすいようにスタッフルームや滅菌室も広くしたつもりです。そこが使いにくくて、ストレスを感じて欲しくなかったので。患者さんの口に入るものなので、清潔に保ち滅菌にも細心の注意が払えるようにしましたね。その場で入れ歯や義歯や色味を調節できる歯科技工室も院内に準備し、患者さんの要望もなるべく早く応えていける体制を作っています。



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