おさかクリニック

おさかクリニック

小坂 博久院長

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近鉄東花園駅北出口すぐのロータリー前にある「おさかクリニック」。院長の小坂博久先生は消化器内科・内科・外科・肛門外科とさまざまな分野の診察を行っている。小坂先生は総合病院などでの長い勤務経験を生かし「苦痛の少ない治療や検査」をモットーに検査や治療を行っている。内視鏡による胃や大腸の検査や、土曜の検査にも対応。更に在宅医療にも注力し、自宅での診察や看取り、患者以外の家族のケアなどの実現のため、看護師とともに訪問・往診にあたっている。「自分にできることは何でもやりたい」と穏やかに語る小坂先生に、病院での経験や在宅医療にかける思い、今後の展望についてたっぷりと語ってもらった。
(取材日2019年6月13日)

多くの経験を生かし「苦痛の少ない検査」をめざす

―まずは患者層を教えてください。

地元の人が多いです。幅広い年齢層の患者さんが来院します。内科や外科のかかりつけにしてくださる患者さんもいますが、緊急のけがや体調不良で来院される患者さんもいらっしゃいます。私は開業前、若草第一病院の外科で手術を行っており、開業時はその時の患者さんからスタートし、クチコミで患者さんが増えていきました。クチコミでの来院や、家族ぐるみで受診してくださることはとてもうれしいですね。

―開業前の若草第一病院では内視鏡外科部長を務めていたのですね。

はい。胃がん、大腸がん、胆石症などに対し、腹腔鏡手術を行っていました。また、胃・大腸内視鏡検査も行っていました。苦痛の少ない検査ができればと思い、麻酔を使用した内視鏡検査を行っていました。胃や大腸の検査は苦しいといったマイナスイメージを持っている患者さんが多いです。僕自身、胃カメラを飲んだ時にとても苦しくて(笑)。麻酔を使用すれば、いつ検査を行ったのか覚えていないくらいの感覚で検査を受けられますからね。検査がつらかったから、二度としたくないと思われるのは患者さんにとっても、良くないと思います。

―麻酔を使用した内視鏡検査はメリットが多いのですね。

寝ている間に検査を行いますので、楽に内視鏡検査を受けることができます。皆さん、検査をしたことをほぼ覚えていないです。検査終了後は回復室でゆっくり休んで帰っていただきます。ただし、検査を受けた日は、回復室で休んでも、車やバイクの運転はできません。検査当日に、どうしても車の運転をしないといけない方には、鼻から細い内視鏡を使って検査をするようにしています。苦しさやつらさが軽減されれば、気軽に内視鏡検査を受けていただけるのではないかと思います。当院では早期発見・治療のために早めに検査を受けてもらえるよう、土曜日の検査も行っています。



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