すずき‐K耳鼻咽喉科

すずき‐K耳鼻咽喉科

鈴木 啓介院長
頼れるドクター掲載中

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「すずき-K耳鼻咽喉科(スズキケージビインコウカ)」は2015年11月に開業し、「何でも相談できるクリニック」として近隣の人々に親しまれている。院長の鈴木啓介先生は、耳・鼻・喉の病気を幅広く診療する、笑顔がやさしいドクター。日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医の資格を持ち、睡眠時無呼吸症候群やアレルギー性鼻炎、CTを導入した副鼻腔炎の治療を得意とし、近年関心度の高まる舌下免疫療法も取り入れている。症状や希望をしっかりと聞き、わかりやすく丁寧に説明することを大切にし、「思いやりをもって、患者さん一人ひとりを笑顔にしたい」と穏やかに話す。そんな先生の人柄を慕い、今日も幅広い年齢層の人々が鼻や喉の悩みを抱えて訪れる。
(取材日2017年5月20日)

頼りになるホームドクターをめざして開業

―開業を決心したきっかけを教えてください。

もともと耳鼻科の医師になった時点で、開業は頭にありました。ただ、若い頃は大きな病院で手術をしたり、最先端のことをしてバリバリやりたいという気持ちが強かった。それが年齢を重ねるにつれて、「自分のペースで地域に根差した医療を行いたい」という思いに変わってきたんです。開業前は名古屋第一赤十字病院で勤務医をしていたのですが、その頃は患者さんがある程度良くなったら、その後のフォローは地域のクリニックにお任せしていました。しかし徐々に自分が開業医の立場に立ち、一人ひとりの患者さんともっと親密に接したいと思うようになり開業を決意しました。

―そして2015年11月、こちらを開業されました。白と木目を基調にした素敵なクリニックですね。

いかにも病院という感じではなく、リラックスできる喫茶店や美容院のような雰囲気にしたいと思い、建築士さんと相談をしながら落ち着いたデザインにしました。ただ、耳鼻咽喉科はお子さんの来院が多いので、かわいい雰囲気を出すために、ブルーの椅子を入れて、イメージキャラクターにはうさぎを選びました。もう一つこだわった点は、待合室に熱帯魚が泳ぐ水槽を置いたこと。スキューバダイビングが趣味で、魚や水の中が大好きなので、水槽はどうしても設置したかったんです。患者さんや子どもたちにも好評で、僕も診察後にときどきに魚やヒトデを眺めながら癒やされています(笑)。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

この辺りは昔ながらの町なので、生後2ヵ月の赤ちゃんから、100歳を超える方まで幅広いですね。その中でも耳鼻咽喉科という特性上、半数以上はお子さんです。兄弟や家族4~5人で来院されるケースも多いので、診察室は広めにつくっています。患者さんたちの症状としては、風邪による鼻汁やアレルギー性鼻炎など、鼻の症状が圧倒的に多いですね。赤ちゃんの場合は鼻をかむことができないので、鼻汁を吸う処置で通う方もいらっしゃいます。鼻の次に多いのは喉ですね。風邪で喉が痛い、咳が止まらないという症状が目立ちます。



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