いたばしクリニック

いたばしクリニック

板橋 浩一院長、板橋 博史先生

新規開院

179520

JR中央線・高円寺駅から徒歩10分のところにある「いたばしクリニック」。クリニックがあるのは、もともと板橋浩一院長の実家があった場所で、今後は地元の人にとって身近なかかりつけ医をめざすとともに、胃と大腸の内視鏡検査で胃がん・大腸がんを早期に見つけられる専門性も両立したいという。全身に気を配る診療をモットーに視診・問診・聴診・触診を通じて患者が訴えること以外に異常がないかを確認。胃の内視鏡検査では吐き気の心配が少ない経鼻内視鏡を使い、楽で正確な検査を心がける。「内科の疾患以外のことも自然と相談したくなる、親しみやすい開業医になりたい」と話す板橋院長と、一緒に診療にあたる父の板橋博史(ひろぶみ)先生に聞いた。
(取材日2016年12月19日)

待っていてもつらくない雰囲気づくりを

―まずは高円寺のこちらの場所に開業された理由からお聞かせください。

【板橋院長】実は、ここは私の実家があった場所です。私と同い年の築48年で、老朽化に伴い建て替える必要があったのですが、それであれば1階をクリニックにしようと家族で話し合って決めました。生花を飾るなどして患者さんがよりリラックスできる空間にしたいです。来院状況によってはどうしてもお待ちいただくことがありますが、そうした空間づくりとスタッフの温かな接遇で、待っていてもつらくないクリニックにできればいいなと考えています。78歳になる父と2人体制で診療しています。

―クリニックの特徴について教えてください。

【板橋院長】地域のかかりつけ医でありながら、内視鏡を使った専門的な検査もできるといった点でしょうか。患者さんの身近な悩みに幅広く応えつつも、胃と大腸の内視鏡検査を通して胃がん・大腸がんの早期発見ができる、そんなクリニックでありたいと思います。17年間大学病院などで勤務した後、開院するまでの8年間私は東京都がん検診センター消化器科の非常勤医として内視鏡検査を行ってきました。患者さんが楽に受けることができて、正確に診断できる検査をめざしています。また、今の医療におけるニーズを考えて、毎週水曜日には訪問診療も行っています。

―診療時に心がけていることは何でしょう?

【板橋院長】患者さんの話をよく聞くことと、できる限り全身を診ることを大切にしています。目で見て、話を聞いて、実際に自分で体を触ってみるといった基本をおろそかにしないことが大事ではないでしょうか。ご高齢の方や生活習慣病の患者さんは脚がむくみやすくなるので、脚を触って変わったことはないかも確認します。このように患者さんの主な訴え以外に異常がないかをチェックして、診療の最後は「何かお聞きしたいことはありませんか?」とお聞きするようにしています。こちらから切り上げると患者さんが寂しい思いをするかもしれませんし、聞き漏らしをなるべくなくしたいと思っているのです。



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