みやびデンタルクリニック

鈴木 雅勝院長

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大矢交差点近くにある「みやびデンタルクリニック」は、2016年11月1日に開院した歯科医院。外壁に掲げられた木をモチーフにした緑色のシンボルマークが鮮やかだ。スロープのある入口を入ると、院内も全面バリアフリー。キッズルームや家族で受診できるファミリールームがあり、子連れ・家族連れも受診しやすそうだ。院長の鈴木雅勝先生は「みんなに優しく、通いやすく」をモットーに、できるだけ痛みが少なく、怖くない治療を心がけている。自身が一児の父でもあり、子どもの虫歯予防や妊婦に対する口腔ケアにも積極的だ。そんな鈴木院長に、開院にあたってこだわった点、診察時に気を付けていることなどを聞いた。
(取材日2016年12月12日)

学生時代から縁があった土地で開業

―外壁のシンボルマークには、どのような意味が込められているのですか?

もとは僕の苗字が「鈴木」なので、単純に鈴木の「木」ということからつくりました(笑)。でも、緑の中で森林浴するような、爽やかなイメージにしたかったので合っているなと。それに「木」には優しくて包容力のあるイメージもあるかなと思いました。内装も、スタイリッシュというよりは、アットホームな雰囲気を大切にしています。なぜかというと、格好良すぎてハードルが高い感じは避けたいと思ったからです。僕自身そういう雰囲気が苦手なものですから。なのでどちらかというと女性の方が入りやすい雰囲気になっているかもしれませんね。ちなみにクリニックの「みやび」は、僕の名前の字から付けています。

―このクリニックをつくるにあたって、こだわった点があれば教えてください。

まず一つは「バリアフリー」です。玄関にはスロープ、院内は段差がない完全バリアフリーになっています。二つ目は「土足厳禁」にしたこと。一般的には土足のまま入る歯科医院が多いと思いますが、僕はそれに抵抗があったんです。掃除をきちんとすればいいという意見もあるでしょうが、やはり口の中をさわる器具などが置いてある場所で土足は嫌だったので。患者さんからすれば土足のほうがサッと入れていいのかもしれませんが……。ずいぶん悩みましたが、結果的には衛生面を重視して、抗菌スリッパに履き替えていただくことにしました。三つ目は、お子さんを安全に見守ることです。そのため、キッズルームにはカメラを付け、受付でモニターできるようにしました。基本的にお母さんを治療するときには、お子さんを隣に座らせるかスタッフが見ていますのでご安心ください。

―先生が稲沢市にクリニックをつくられたのはなぜですか?

僕は、お隣の「あま市」の出身なんですが、学生の頃からよくこっちの方へ遊びに来ていたので、この辺りには親近感があったんです。そして、自分で開業しようと思ったときに、たまたま紹介されたのがこの場所だったんですよ。昔から、「なんだかのんびりしていいな」と思っていた地域だったので、即決しました。今は歯科医院が乱立していると言われる時代ですが、僕はのんびりとじっくり患者さんと向き合って仕事がしたかったんです。だから運命というと大げさですが、この場所にご縁があったのはうれしかったですね。



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