ふくむら整形外科

ふくむら整形外科

福村 英信院長
頼れるドクター掲載中

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横浜市戸塚区下倉田町、環状3号線沿いにある「ふくむら整形外科」は、明るく開放的な雰囲気が心地良いクリニック。福村英信院長が同院を開設したのは2016年。「患者さんにできるだけ負担なく、適切な治療をご提供したい」という方針のもと、リハビリテーション機器はもちろんのこと、待合室の椅子に至るまで、院長自らが試して納得したもののみを導入したという。「子どもの頃からスポーツ好きでけがが多く、よくお世話になっていたことが整形外科の医師を志したきっかけです」と笑顔を見せる福村院長。専門である手の外科に限らず、スポーツ整形外科、運動器のけがや痛みの治療まで幅広く診療している。「地域のかかりつけ医」として何でも相談される医師でありたいと語る福村院長に、医院の強みや展望などを聞いた。
(取材日2019年1月8日)

高齢者からアスリートまで、幅広く信頼を集める

―3年目を迎え、どのような患者さんを多く迎えていらっしゃいますか?

おかげさまで地域の方を中心に、多くの患者さんにご来院いただいています。ご自身が来院されたあと友人・知人をご紹介いただいたり、ご家族を連れて来ていただいたりというケースも多く、たいへんありがたいことだと感じています。また、ホームページなどをご覧になって、アスリートの受診も増え、夕方には小学生、中学生といった若い世代の受診も。部活動帰りの受診も多く、スポーツの話で楽しく盛り上がっています。

―整形外科ではスポーツを中止するよう勧められることもあるようですが?

もちろん、骨格などに致命的な問題があればスポーツは中止するようにお話しします。しかし、私は多少の痛みがあっても、できる限りスポーツを楽しんでほしいというスタンス。痛み止めや治療機器の力を借りたり、適切なストレッチを行ったりしながら、できる範囲で無理のない楽しみ方をするようにご提案しています。この辺りの方はゴルフやテニスをプレーする方が多く、生涯現役を宣言される方も。腱鞘炎や靭帯損傷などの痛みがある方には、昨年導入した「拡散型衝撃波疼痛治療器」をお勧めすることも多くあります。こちらの機器は、週に1〜2回行うことで痛みの緩和が期待できます。大切な試合や大会に向けてフィジカルコンディションを整えたいという方のサポートも積極的にしています。

―リハビリテーション室も広々としていますね。

はい。広いスペースを確保して必要な医療機器をそろえ、理学・作業療法士を迎えて、ご高齢の方の予防医学的なストレッチから、本格的にスポーツに取り組んでいる方の理学療法まで、幅広く提供しています。今後もさらに拡充し、リハビリチームをつくって積極的に取り組んでいきたいと考えています。スタッフには、明るくあいさつをすることや丁寧な言葉遣いをすることなど、患者さんを迎えるにあたって当たり前のことを当たり前にできるよう、声がけをすることもあります。「ひとりひとりの患者さんを大事にしましょう。」というのが当院の理念です。クリニック全体でその患者さんのために何ができるのかを考えて、心地よい診療を提供できるよう心掛けています。



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