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きばやしファミリー歯科

きばやしファミリー歯科

木林 伯文 院長
頼れるドクター掲載中

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「受付のソファーは家族が選んでくれたんですよ」と笑顔で教えてくれたのは、木林伯文(ひろふみ)先生。小田急線栗平駅から車で10分ほど走ったところにある「きばやしファミリー歯科」を2016年10月に開業させた院長だ。入口の扉を開けると、優しさと落ち着きがあふれる待合室が広がっている。「受付はラウンド型にしました。事務をする上での使い勝手は良くないのですが、患者さんにとってやわらかい雰囲気を出すことを優先させました」と院長。そんなこだわりの背景にあるのは、「歯医者が怖かった」という幼い頃に経験した思い。木林院長に開業の経緯から診療への熱い思いまで、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2017年1月16日)

生涯にわたって地域の家族を診る

―開業の経緯を教えてください。

私は日本大学松戸歯学部を卒業後、埼玉県の医療法人で研修を受け、そのまま同法人に就職して合計7年間、オフィス街や住宅街での治療に携わっていました。一般歯科の治療だけでなく、インプラントの治療や訪問診療の経験も積みました。その中で、患者さんの生涯にわたった治療計画を立て、口の中のメンテナンスをしてあげたいという気持ちが強くなっていったんです。実は父が原宿で開業しているものですから、父のクリニックを継ごうかとも思いました。でも、都心には転勤をする方も多く暮らしているため、治療計画を立てても最後まで診てあげることができないことも多い。それで、ファミリー層の多いこの場所で開業することを決めました。院名にファミリーをつけたのも、家族の皆さんを診たいという気持ちからです。

―どんなクリニックをめざしたのでしょうか?

世の中には、「歯医者が怖くて行けない」という人が潜在的にたくさんいると思うんです。私もそれに近い人でした。父に歯を診てもらっていたのですが、震えながら治療を受けていましたからね(笑)。そうやって歯医者に行けない人はたくさんいらっしゃいます。だからこそ、その人たちにも来ていただけるような歯医者にしようと考えています。歯医者が怖いと感じる大きな理由は「痛み」。ですから、高濃度の表面麻酔や細い注射針の使用により、なるべく痛みを与えないような工夫をしています。時間をかけて麻酔を効かせることもポイントですね。これらは、勤務医時代に学ばせていただいたことです。

―患者層はいかがですか?

お子さんが多く、患者さんの3分の1以上を占めていますね。お母さんの意識が高く、「私のような歯にならないでほしい」という気持ちが強いと感じます。それで検診やフッ素塗布を希望される方がたくさんいらっしゃいますね。また、60代以上の方も思ったより治療を受けられています。この辺りは最近移り住んだご家族だけでなく、昔から住んでいる方々も多いそうなんですよ。その方々からは入れ歯などのトラブルをご相談いただいています。



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