ラウナ南大井デンタルクリニック

ラウナ南大井デンタルクリニック

田中 千久紗院長
頼れるドクター掲載中

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2016年に「ラウナ南大井デンタルクリニック」を開院した田中千久紗院長。病院勤務時代、口腔外科で腫瘍や顎変形症などの治療に携わる中で、歯や口腔の機能の重要性を痛感。その大切さを伝えるべく、予防と噛み合わせを重視した、悪い部分だけを治すのではない包括的な医療を提供している。女性目線も生かし、患者がリラックスして治療や予防を受けられるようにと、院内のインテリアやBGMにも徹底的にこだわる田中院長。開院2周年を機に「より気を引き締めて、診療や接遇も見直していきたい」と語る。おしゃれなクリニックに似合う凛とした印象の田中院長に、同院の特徴や診療への思いを聞いた。
(取材日2018年9月20日)

南大井で予防と噛み合わせに力を入れる女性歯科医師

―歯科医師を志したきっかけや、開業までの経緯を教えてください。

最初のきっかけは、医師だった祖父です。自宅で開業していた祖父の診療姿が子ども心に格好良くて、医療系に進みたいと思いました。歯学部に進んだのは、手先の器用さを生かせることと、テレビで見た障害者歯科に興味を持ったからです。その後、歯科のさまざまな分野を学ぶ中で口腔外科に最も興味を抱くようになりました。大学卒業後は、大学歯科病院で顎顔面口腔外科に携わり、東京高輪病院(旧・せんぽ高輪病院)歯科口腔外科に勤めました。

―開業されたきっかけは?

口腔外科では腫瘍や唇顎口蓋裂、顎変形症などの治療に携わり、また他の病気で入院中の患者さんの歯科治療を担当する中で、歯や口腔の機能の重要性を痛感しました。人は噛むことや食べることの機能を失ってはじめて、その大切さを知ることになります。ですから、病気になる前、歯を失う前に、その大切さを伝える予防重視の歯科医院をつくりたいと考えていました。また、ちょうど2人目の子どもが生まれたこと、地元の方々をはじめ多くの方に歯や口腔機能の大切さを伝えたいと思いましたので、夫の地元である立会川で開業することにしました。

―開業の際、どんなところにこだわりましたか?

開業されている先生のもとで非常勤として勤めた経験しかなかったため、歯科医院を20軒ぐらい見学して、内装や院内の工夫などを学びました。例えば、診療中のお母さんがモニターでキッズルームの様子を見られるシステムなど、いいなと思ったものを取り入れました。また私自身、歯医者があまり好きではないので(笑)、歯医者っぽい雰囲気にしたくないと当初から考えていました。リラックスして診療を受けられるよう、ブレンドアロマを導入して歯科独特の臭いをなくし、治療中お顔にかぶせるタオルも6種類の中よりお好きな香りを選んでいただいています。キッズルームにはハンモックを設置したり、診療室ごとに床の色を変えたり、ユニットの色を変えたりと、もともとインテリア好きなのでこだわりましたね。院名の「ラウナ」は、私の好きなハワイの言葉で『出逢い』という意味があります。たくさんの方との『出逢い』を大切にしたいと思い、採用しました。

―どんな患者さんが多く来院されますか?

1歳の小さいお子さんから、90代の方まで幅広いですね。開業当時は、リゾートっぽい雰囲気からか、女性と子どもの患者さんが多かったのですが、次第に近くの企業にお勤めの男性や高齢の方も来られるようになりました。治療内容も予防から、私の得意とする親知らず治療や入れ歯治療まで広がってきて楽しいですね。南大井や東大井など近隣の方が多いですが、「スタッフが話しやすい」「子どもが気に入っている」などおっしゃっていただき、少し遠方から親子で来てくださることもあります。

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小児矯正/30万円~ 成人矯正/60万円~



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