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ひまわりデンタルクリニック

伊藤 大輔 院長

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大きなひまわりとかわいらしい猫のロゴマークが目印の、「ひまわりデンタルクリニック」。名古屋市営地下鉄東山線の終点・藤が丘駅から徒歩10分ほどの住宅地にあり、開業以来地域の人々に親しまれている。バリアフリーのために入口にスロープを設けたり、車いすごと入れるよう広めの診察室にしたりと、クリニックの中は伊藤大輔院長の優しい人柄が随所にうかがえるつくりとなっている。そんな院長のもとには、セカンドオピニオンを求めて来る患者も少なくないのだとか。歯が生えたばかりの乳児から、高齢の方の訪問歯科まで、どんな患者でも受け入れられるように。伊藤院長は歯科医療を通して、患者の人生に寄り添い続ける。
(取材日2016年10月1日)

子連れのママも気軽に通えるクリニック

―歯科医師をめざしたきっかけはなんですか?

進路を考えていたとき、「食べることはすべての健康に通じている」ということに気が付いたんです。人はみな口からものを食べるわけですし、口腔内を健康に保つことは生きていく上で一番大事なのかもしれないなと。そんなふうにして人々の健康に携われたらと思い、歯科の道に進むことに決めました。地元の愛知を離れ、鹿児島大学の歯学部に進学し、卒業後は、福岡と広島で勤務医として経験を積みました。開業するにはやはり地元がよかったので、たまたまご縁があったこの地に開業させていただきました。

―クリニック全体としてのこだわりを教えてください。

まず、クリニックの名前ですね。ひまわりは僕が好きな花で、その花言葉は「いつもあなたを見つめる、愛慕」という意味なんです。悩みを持って来院される患者さん一人ひとりに寄り添っていけたらと思い、名付けました。マークに描かれている猫は、僕が家で飼っている猫がモチーフなんです。患者さんから親しみをもってもらえるようなかわいい印象になればと思い、このマークにしました。院内のこだわりとしては、差し色にしたオレンジがポイントですね。もともとインテリアも好きなので、ひまわりを意識した配色にして、カフェのような雰囲気にしました。院内で流れている音楽も、クラシックではなく洋楽を流すようにしています。なるべく、リラックスして治療を受けていただき、次回また来院したいと思ってもらえるような医院づくりを目指しました。

―クリニックのコンセプトについてお聞かせください。

診療科目としては、口腔外科や審美歯科、インプラント治療、ホワイトニング、歯周病治療などありますが、あえて専門を設けず、メインは総合的な一般歯科として診療しています。以前勤務していた病院がショッピングモールの中にあり、子どもからご年配の方まで、年齢も症状もいろいろな方が数多くいらっしゃいました。その時の経験から、「どんな患者さんが来ても診られるクリニック」をコンセプトにしています。ベビーカーや足の悪い患者さんが来やすいように入口にスロープを設置したり、院内の設備も、診察室には4~5台はユニットを置ける広さがあるのですが、あえて3台にして一つ一つの間隔を広めにとって、患者さんがリラックスできる作りにしています。



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