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本田医院

本田医院

本田 雅則院長

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JR横浜線町田駅より徒歩5分の閑静な住宅街に佇む「本田医院」。本田雅則院長は、聖マリアンナ医科大学付属病院をはじめ大きな病院で経験を積んできた整形外科の医師。幅広い診療内容で地域医療に貢献したいと一念発起して、出身地である相模原市で開院した。スポーツ医学についても専門的に学んでいて、スポーツ障害を抱えた子どもたちやその保護者からの信頼も厚い。「日々、当たり前のことをしているだけです」という謙虚な人柄の本田院長を、事務長とベテランのリハビリ技師が支えている様子が印象的だった。
(取材日2016年8月31日)

スポーツによる外傷や障害も診てくれるクリニック

―こちらに開院されるまでの経緯とこの土地を選んだ理由について、教えてください。

聖マリアンナ医科大学付属病院で研修を受けた後、同大学の大学院に入学し、医学博士を取得しました。修了後、聖マリアンナ医科大学付属病院や川崎市立多摩病院などの市中の中核病院で勤務していました。主に、骨折や外傷の患者さんの診療が多かったですね。手術も数多く経験させていただきました。しかし、大きな病院では一人の患者さんにそれほど多くの時間が割けないため、じっくり時間をかけられる地域の医療に携わりたいと思うようになりました。私は元々相模原市が地元ですので、開院するならお世話になった相模原市がいいと思っていたところ、ちょうどいい物件のお話をいただいたんです。町田駅から徒歩5分の住宅街という立地も良いと思い、こちらで開院することとなりました。

―開院に伴い、内装をリニューアルされたそうですね。

はい、こだわったポイントは、明るく清潔感があることですね。あとは、ご高齢の患者さんが多くいらっしゃることからバリアフリーにし、靴を履き替える手間が省けるよう、リハビリ室以外は靴のまま入っていただくようにしました。薄い青と黄色が愛らしいクジャクのロゴマークは事務長が考案しました。クジャクは幸せと健康の象徴で、羽を広げているところを患者の手足が元気に開いている様子に見立てて作ったんです。

―どのような患者が多いですか?

やはり、ご高齢者の方がほとんどです。加齢からくる腰痛や膝の痛み、変性疾患、骨粗しょう症などが多いように思います。また、私はスポーツによる外傷や障害も専門的に診ますので、最近は小学生以上のお子さんも増えてきました。この辺りのお子さんはもちろん、遠方からお越しのお子さんもいらっしゃいますね。

―本田院長からみて、スタッフはどのような方たちですか?

スタッフは5人おりまして、常勤は看護師と受付とリハビリ助手、放射線技師は非常勤で入ってくれています。皆、よくやってくれていると思います。患者さんへの対応の際にも優しく話しかけたりしていて、親しみを持っていただけているようですね。私は診療の時間がありますから、あまり長くお話しできないこともあるので、そういう時はスタッフに任せています。患者さんには、診療についてだけでなく、当クリニックに入って来られてから出て行かれるまでの間、満足していただけたらと思っています。



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