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医療法人社団秀侑会 つつじヶ丘ホームドクタークリニック

医療法人社団秀侑会 つつじヶ丘ホームドクタークリニック

畑 英行 院長
頼れるドクター掲載中

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京王線つつじヶ丘駅そばの「つつじヶ丘ホームドクタークリニック」。2016年7月に開院したばかりの同院は、白とグリーンを基調にした爽やかな雰囲気。院名の通り、身近な家庭医をめざす畑(はた)英行院長にとって、つつじヶ丘は子どもの頃から親しんできた地域だ。「地域の外からも人を呼び、つつじヶ丘の活性化に貢献するクリニックに成長したい」と将来像を語る。心がけるのは親身な診療。触診や聴診を欠かさず、患者の悩みについて自分の経験を振り返りながら共感することを重んじる。11年にわたり胃と大腸の内視鏡検査を行ってきたのも特徴。内視鏡検査の権威に師事し、大腸検査時にも通常より細い管を使えるようにして万全を期す。飾り気なく語る畑院長に、検査の工夫点や医師を志した経緯などを聞いた。(取材日2016年8月2日)

家族に話すような気になることから相談してほしい

―まずはこちらで開業した理由や患者の印象についてお聞かせください。

私の生まれが京王線の下高井戸駅の近くで、小学校の頃はつつじヶ丘駅の隣の仙川まで電車で通学していました。つつじヶ丘に住んでいた友達も多く、この辺りにはちょくちょく遊びに来ていたんです。ここから2kmほどの杏林大学医学部附属病院に勤めていたこともあり、大人になっても慣れ親しんだ地域でした。開業してまだ1ヵ月ですが、つつじヶ丘は都内の中でも都心に近いためか、健康や美容などさまざまなことに意識の高い方が多いですね。知識の豊富な患者さんにもしっかり信頼されるよう診療していきたいです。

―これからどんなクリニックをめざしていきますか?

医院の名前にもあるように、地域のホームドクターになりたいです。病気の治療は症状が軽いうちに対処して重症化させないことが大切ですから、「寝つきが悪い」など、家族に話す段階で当院に相談してもらいたいですね。自分の親戚にも、医師の前だと緊張してしまって気になっていることを言いそびれてしまう人がいるので、「何でも相談してくださいね」という気持ちが伝わりやすいよう医院の名も考えました。また、環境面でも来院しやすいよう、靴のまま入れるバリアフリーにしたほか、なるべくリラックスしてもらいたいと院内にはグリーンを配色、受付や待合室には観葉植物を置きました。

―患者さんと接する上ではどんなことを心がけていますか?

昔ながらの町医者と患者の関係でありたいなと思っています。患者さんの目を見て話を聞き、体に触れて聴診もしてといった風に。こちらが壁をつくると患者さんもささいなことを言いづらくなりますから、なるべく自分の体験に引き付けて共感を示すのも大事。患者さんのお父さまが亡くなった時に「自分の時はどうだったかな、どんな気持ちだったかな」と振り返りながら会話をする。その意味でも私は人としてまだまだ経験不足。これからいろいろな経験をして患者さんに共感できることを増やし、また、人生の先輩である患者さんにいろいろなことを教えてもらいたいですね。



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