あるす歯科

あるす歯科

古川 能史院長

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方南町駅より徒歩3分と好立地、ピンク色の鮮やかな外観が印象的な「あるす歯科」は2016年7月開院。院長の古川能史先生は、大学入学時から開業を視野に入れて学び、夢をかなえたばかりだ。かつて大学院の放射線科に所属し、画像診断技術を学んできた経験を生かすべく、同院にはデジタルレントゲン・CTを完備。正確でわかりやすい診断につなげている。また、画像記録を残すことで、患者にも症状の変化を伝えやすく、治療していく上でのモチベーション維持にも貢献できるそうだ。古川先生の診療理念は、患者に無理なく治療してもらうこと。費用や治療期間などは無理をしても続かないので、希望を率直に伝えてほしいと話す古川院長に、同院の設備や診療について聞いた。
(取材日2016年8月22日)

大学入学時から抱いていた開業医の夢をかなえて

―2016年7月に開業されたばかりですが、いきさつなどをお聞かせください。

1年ほど九州の歯科医院で勤務した後、このクリニックを開業しました。ここは私の実家が近く、開業先を探していた際に見つけた物件です。開業は大学入学時から意識していて、常に考えていました。むしろ、開業医になるために、歯科医師をめざしたと言っても良いかもしれません。これまで2つの歯科医院で勤務するうちに、自分の理想とする治療をしたいという思いが出てきたのですが、時期についてはずっと葛藤があったんですね。しかし年齢も35歳になり、独立してもやっていけるという自信もついたので、そろそろ開業して夢をかなえようと思い、現在に至ります。

―得意とする治療分野について教えてください。

勤務していた歯科医院はインプラント治療で有名でしたから、外科的処置全般においてとても鍛えられました。あとは保存療法やコンポレットレジンと呼ばれる樹脂素材を詰め物などに用いるCR治療、補綴分野にも自信があります。それぞれの分野で知られる、尊敬する先生方に習ってきたので、いつも自分は今、どの辺りのレベルに位置しているのだろうと、想像を巡らせることがあります。

―どんな患者さんに来院してもらいたいですか? 

自分の口の中のことは、患者さんご自身に知っていただきたいと思うので、好奇心旺盛な方なら私と相性が良いかなと思いますね。「先生にお任せします」と委ねられるのは、本音を言うとあまり好きではありません。今の歯科診療は、時間と費用をかければどんな治療でも可能です。でも、患者さんごとに事情は異なりますから、予算やどのくらいの期間で治したいかを率直におっしゃっていただきたいと思います。そのほうが患者さんのご希望に沿うように、私もベストな治療計画を立てられますから。ですので、治療内容やプランについては、患者さんとしっかり相談していきたいと思います。

―患者さんに対して望むことはありますか? 

痛みに弱い方ほど、気持ちをきちんと伝えてくださるので、かえって治療しやすいんです。痛みをどうしたら取り除けるか、考える材料があるほうが治療は楽です。ですから、苦手なものは苦手だとおっしゃっていただきたいですね。ひたすら推測を繰り返すより、どういう気持ちなのかを伝えてくださる患者さんだと印象にも残りますし、私としてはありがたいんです。来院して相談するだけでも構いませんし、遠慮なく無理なことは無理とおっしゃってください。



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