センター南駅前内科おなかクリニック

センター南駅前内科おなかクリニック

小川 修院長

新規開院

頼れるドクター

178859

市営地下鉄「センター南」駅より徒歩すぐ。アクセス抜群の商業施設「サウスウッド」3階に2016年6月にオープンしたばかりの「センター南駅前内科おなかクリニック」。院長の小川修先生。長年、昭和大学藤が丘病院と虎の門病院で活躍してきた内視鏡検査のエキスパートでありながら、謙遜する姿勢を崩さず、包み込むような笑顔と真摯な対応から、誠実な人柄がにじみ出ている。この先生ならなんでも話せそうと、不安な気持ちを自然とときほぐしてくれる小川先生に、専門である内視鏡検査のことから、今後の展望までたっぷり語ってもらった。
(取材日2016年6月29日)

高度な診断力と検査技術でトップレベルの内視鏡検査を

―「おなかクリニック」というのは珍しい名前ですね。名前に込めた思いを教えてください。

口に出して名乗るには少し恥ずかしいという気持ちもあったのですが、やさしい響きと「おなか」に突出したクリニックであることが一目でわかるので使わせていただくことにしました。総合内科専門医の資格ももっているので、もともと一般内科もやるつもりで開業したのですが、いざ開業してみると、思っていた以上に内視鏡検査の需要があり、この名前のおかげで消化器に突出したクリニックと受け止められているのを感じています。40代となり、じっくり一人ひとりの患者さんと向き合いながら、自分のペースで医療に携わっていきたいと思ったのが開業を決意した理由の一つなので、これからは名前の響きどおり、クリニックならではの患者さんの気持ちに寄り添うやさしい医療を提供してきたいと思っています。

―先生の診断力には定評がありますが、検査機器も充実していますね。

私が開業したもう一つの理由は「自分の専門性を生かした高度な医療で地域貢献する」ということだったので、設備面での妥協は考えられませんでした。その一つが大学病院やがんセンターなどでも使われている「NBI(Narrow Band Imaging)」と「拡大機能」と呼ばれる内視鏡システムです。NBIは毛細血管までくっきりと写し出すもので、拡大機能による粘膜の微細構造の観察を組み合わせることで通常の内視鏡と比べて高精度の画像診断が可能となります。私はかれこれ20年程、胃カメラと大腸カメラにおいて非常に多くの症例を経験させていただいてきました。先端の検査機器だけでなく、昭和大学藤が丘病院や虎の門病院で習得した診断力と治療技術で、クリニックとしてはかなりレベルの高い診療をご提供できると自負しています。

―最近は内視鏡検査もかなり気軽に受けられるようになったと聞きます。

胃カメラなら検査自体は10分程度、特に何もなければ来てから帰るまで20分程度で済みますので、事前予約の上、買い物や通勤、通学の行き帰りに気軽にお立ち寄りいただければと思います。駅からアクセス抜群の立地に加えて、受診された方にはサウスウッドの1時間の無料駐車券をお渡ししていますので、お車での受診も気軽にご利用ください。大腸カメラのための下剤を飲む半個室を用意したり、痛みに抵抗のある方には鎮静剤の使用や経鼻内視鏡に対応するなど、一人ひとりの患者さんに最適のスタイルで検査をお受けいただくことが可能です。うとうとしている間に気づいたら検査が終っていたという具合にもできるので、まずは気軽にご相談いただければと思います。

記事更新日:2016/08/24


Access