いなみ内科クリニック

いなみ内科クリニック

稲見 真木子院長

頼れるドクター

178835

三軒茶屋駅前の喧騒を離れた静かな場所で2016年に開院した「いなみ内科クリニック」は、稲見真木子院長が得意とする消化器内科の診療をはじめ、一般的な内科の症状から生活習慣病、胃カメラや超音波検査など地域のニーズに合わせて幅広く対応してくれる、早くも地域の人たちが注目するクリニックだ。「病院の専門性に特化した診療とは違い、さまざまな患者さんとの出会いがすごく新鮮です」とにっこり笑う稲見先生。同じ地域で小児科を開業している父と同じく、地域に根ざした温かな医療を提供していく。優しい笑顔が印象的な院長に、クリニックの特徴や日々の診療についての話、そして今後の展望などたっぷりと語ってもらった。
(取材日2016年6月17日)

一般的な症状から専門性の高い消化器内科まで広く対応

―開院して2ヵ月。そろそろ落ち着いてきた頃でしょうか?

そうですね。これまでは日本大学の消化器肝臓内科に所属し、日本大学病院や関連病院である横浜中央病院で消化器の外来を担当してきました。開業してからは風邪や高血圧、糖尿病など、消化器疾患以外の患者さんを診る機会が増え、毎日新鮮な気持ちで診療しています。父が同じ地域で「いなみ小児科」を開業しているのですが、患者さんの半分ほどの方がそれについてご存じで、お子さんやお孫さんがかかっているという方や、中にはご自身が子どものときにかかっていたという方もいらっしゃいます。扱う医療の分野は違いますが、私も父のように長くこの地域に密着した医療をやっていきたいと思っています。

―こちらでは、主にどのような疾患の対応に特徴があるのでしょうか?

風邪のような急性疾患はもちろんのこと、生活習慣病、糖尿病、高血圧、高脂血症、そして私の専門である消化器系と幅広く対応しています。消化器領域では、経鼻内視鏡と腹部エコーを設置し専門的な検査も行っています。生活習慣病についてはご相談も多いので、栄養相談も含めて積極的に診ていきたいと考えています。また、以前勤めていた病院ではウイルス性肝炎の治療にもたずさわってきました。従来はC型肝炎の治療はインターフェロンが中心でしたが、今は飲み薬がメインになり、非常に治療が進めやすくなっていますので、治療のご希望があれば対応いたします。その他、禁煙治療や睡眠時無呼吸の検査にも対応可能です。

―先生のご専門の消化器内科の診療に、何か特徴はありますか?

できるだけ気軽に検査をお受け頂けるように、当院の胃カメラは細くて患者さんの負担の少ない経鼻内視鏡を導入しています。もちろん、鼻からのカメラが苦手な方は口からの検査も可能です。また、腹部エコー検査は基本的には予約で行っていますが、腹痛などで緊急性があればその場で検査が可能です。当院では内視鏡によるポリープ切除等の治療は行っていませんが、治療が必要な病変が発見された場合には適切な医療機関にご紹介させて頂いています。近隣に大きな病院がたくさんあり、患者さんだけではなく私も心強いですね。



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