青山通り歯科

青山通り歯科

矢島 昇悟院長

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赤坂見附駅から徒歩数分に位置する「青山通り歯科」。待合室には座り心地の良さそうな皮のソファーが置かれ、壁にはスナップ写真が飾られるなど、歯科医院とは思えない空間だ。院長を務めるのは、爽やかな笑顔とテンポの良い語り口の矢島昇悟先生。2007年に日本歯科大学生命歯学部を卒業後、複数の歯科医院で経験を積み、患者が上質なリラックスタイムを過ごせる歯科医院をめざして2015年に開業。くつろげる雰囲気づくりとコミュニケーションを重視した、患者目線の診察を心がけている。院内の雰囲気づくりや診察・治療へのこだわり、学生時代から続けている趣味など、幅広く話を聞いた。
(取材日2018年4月17日)

コンセプトは「スタッフが通いたくなるクリニック」

―クリニックの特徴をお教えください。

開業時のテーマは、スタッフ自身が通いたくなる、家族を安心して通わせることができる歯科医院でした。そこで安心して治療を受けることができる衛生環境を保つために、徹底した衛生管理をしています。また皆さんが歯科に持っている、痛い、怖い、通いにくいというイメージを払拭するために、「痛くない治療」にこだわっています。そして最も重視しているのは、患者さんとのコミュニケーションです。診察の際には専門用語を使わずに、わかりやすい言葉で説明することを心がけていますし、患者さんと雑談をすることもあります。歯科医師と患者という距離を縮めることで、不安や疑問を気軽に話していただきたい。何となく疑問に思っていたことをぽろっと話してもらえるような、「なんでも話せる歯医者さん」でありたいのです。

―力を入れている治療はありますか?

治療では、かぶせ物の素材にこだわっていて、できるだけ質の高い素材をご提案するようにしています。今使っているのは、従来の陶材よりも強度がある材質です。審美歯科的な治療で自由診療となりますので保険診療に比べれば費用はかかりますが、長くもつほうが長い目で見たら患者さんにとって良いことだと思うんです。もちろん自由診療だけをお勧めするわけではありません。保険診療・自費診療にとらわれず、複数の選択肢をご提案して、患者さんがお好みの、希望にマッチするものを選んでいただきます。例えば、複数の奥歯をセラミックにしたいけれども費用面で難しいのであれば、「見えやすい箇所、前のほうだけ取り替えてはどうですか」というご提案もします。また、予防にも力を入れています。

―予防には、どのように取り組んでいるのでしょう。

治療をしたら終わりというのではなく、悪くならないための予防、歯を長くもたせるためのメンテナンスですね。定期的な検診とクリーニングにより、初期の虫歯や歯周病が発見できますので、治療のための通院回数や費用を減らすことができます。当院では3ヵ月に1度の検診とクリーニングをお勧めしていますが、再発のリスクが高い方には、もう少し頻繁に来ていただくようにお話ししています。例えば、歯磨きが得意ではない、歯周病のリスクが高い、今まで虫歯が多かったという方です。また予防の大切さを知っていただくためにも、定期的なメンテナンスは意味があると思います。



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