さとう内科医院

さとう内科医院

佐藤 元院長

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運動負荷試験で精度の高い診断を実現

―クリニックの特長について、お聞かせください。

長年心臓疾患に携わったきた経験から、精度の高い診断法にこだわっています。そのうちの一つが運動負荷試験による検査です。特に狭心症の診断は、安静状態で行う心電図やエコーでは判別しづらい場合があります。ある程度心臓に負荷をかけることで初めて異常がわかるものです。運動負荷試験では、心電図のモニターをつけた状態で自転車をこいでもらいます。こうすることで症状発現時と同じ環境を作り出し、より明確な診断ができるようになっているんです。勿論、検査は医師がつきっきりで行いますから、極めて安全な方法といえます。自転車にはほとんど乗ったことがない、というご高齢の方でも、検査されていらっしゃいます。

―この検査は他の症状にも適用できるのでしょうか。

狭心症が主体ですが、不整脈の診断にも有用な方法です。また肺疾患の診断の手がかりともなり得ます。例えば息切れの患者さんの場合、その原因が心臓ではなく肺である可能性も十分考えられます。運動していただいて、血圧や脈拍、心電図の変化、酸素飽和度を見れば、症状がどこに起因しているか判断することが可能です。運動というのは人間にとって必要な動作ですから、この運動負荷試験はかなり生理的な検査ということになるでしょう。

―他に何かこのクリニックならではの特長はありますか?

心臓疾患に関しては、お話を聞いただけである程度判断できると考えております。いきなり検査なんていやだという人もいるでしょうから、その際は相談だけでもかまいません。気軽にお立ち寄りいただきたければと思います。もっと広く申し上げると、当クリニックの役目は、自分の症状が何科に適しているのかわからないという人の入口だということです。咳一つとっても風邪かアレルギーか判別できないこともあるでしょう。そんなときすぐ思い出してもらえるようなクリニックであり続けたいですね。



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