おおたデンタルクリニック用賀

おおたデンタルクリニック用賀

太田 淳也院長

頼れるドクター

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田園都市線用賀駅の周辺は砧公園や世田谷美術館などがあり、一人暮らしからファミリー層まで住みやすい街として人気だ。そんな用賀駅から徒歩2分という好立地に2016年2月にオープンした「おおたデンタルクリニック用賀」。院長の太田淳也先生は、東京歯科大学卒業後に慶應義塾大学医学部の歯科・口腔外科に入局。歯周病専門医、口腔インプラント学会専修医の肩書きを持つほか、口腔外科や被せものなど、幅広い歯科の知識を持つドクターだ。クリニックでは歯周病やインプラントの治療をはじめ、一般歯科や小児歯科、予防などにも力を入れている。優しい雰囲気が印象的な太田院長に、クリニックについてインタビューした。(取材日2016年3月1日)

歯周病やインプラントなど、幅広い歯科の知識を持つ

―まず、先生は今までどのようなことを専門的に学ばれてきたのでしょうか?

私が大学生だった頃、ちょうどインプラントが普及し始めてきたので、学生時代はインプラントの基礎研究で有名な教授のもとで研究していました。大学卒業後は歯科のすべての知識を習得したいと思い、慶應義塾大学医学部の歯科・口腔外科に入局しました。ここには、歯周病、口腔外科、被せもの、入れ歯などさまざまな分野の専門医がいて、すべての先生に学びながら幅広い歯科の知識を身につけることができました。その中でも、歯科の分野で罹患数が多く、全身疾患とも関係の深い歯周病について専門的に学びたいと考え、歯科医師になって5年目に歯周病の専門医の資格を取得しました。また、開業前の3年間は開業医のもとに勤め、インプラントをより安全に行うためのガイド手術について学びました。ここで数多くのインプラントの症例をこなし、たくさん経験を積ませていただきました。

―クリニックの特徴について教えてください。

当院は一般歯科、予防歯科、小児歯科、歯周病治療、インプラント、矯正、口腔外科、審美歯科と幅広く診療を行っています。インプラントや歯周病については専門的に学んだ経験がありますし、口腔外科や歯の根っこの治療など他の分野も慶応義塾大学で幅広く知識を身につけました。また、私の妻も歯科医師で子どもの治療を得意としています。院内にキッズスペースを設けているため、子ども連れも気軽に訪れることができます。また、当院では予防歯科にも力を入れています。初診の患者さんには12枚の口腔内の写真と、10枚のレントゲン写真を撮影しています。最初にデータをとることで、初診時から口腔内がどのように変化しているかを把握することができるからです。また、月に一度、矯正の専門医を招いて矯正治療を行っています。

―日ごろの診療ではどんなことを心がけていますか?

患者さんの希望に沿った治療を行うことが大切であると考えています。治療に関しては、患者さん自身わからないことが多いと思うので、「こんな方法がありますよ」と、いくつか選択肢を提示し、その中から一番いいと思った方法を選んで頂くようにしています。例えば、歯がなくなった場合はインプラント、ブリッジ、入れ歯といった方法があり、それぞれのメリットやデメリット、費用についてなどを丁寧に説明しています。また、治療でなるべく歯を残せるような選択肢を入れるように心がけています。慶應義塾大学で、各分野の専門医から学んできたため、いろんな選択肢を提示できることが強みであると思っています。

記事更新日:2016/03/14


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