立石駅前かが内科クリニック

立石駅前かが内科クリニック

利 修治院長

頼れるドクター

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京成立石駅から徒歩すぐ。駅のホームからも目に入るみずほメディカルモールの4階に2015年12月に開院したのが「立石駅前かが内科クリニック」。やわらかい雰囲気が印象的、何でも話を聞いてくれそうな院長の利(かが)修治先生は、内科医として20年以上経験のあるベテラン医師。呼吸器の病気、リウマチ、糖尿病を中心に守備範囲は広く、認知症についての知識も豊富。過去に訪問診療クリニックの院長をされていた経験を生かし、今後は訪問診療も始めたいとのことで心強い。また院長とスタッフの連携も徹底しており、めざすのは「スタッフ全員で患者さんを支える」医療。そんなクリニックで受けられる治療や取り組みについて話を聞いた。

自分の判断で、患者のためになる医療を提供したい

―立石エリアとはどんなご縁があったのですか?

当院を開院する前まで、京成小岩駅前のクリニックで3年ほど院長をしていたので、京成線にはとてもなじみがありました。そしてそろそろ開業したい、と思って物件を探していたときに、京成立石駅前にメディカルモールができることを知ったんです。メディカルモールに開院できますと、同じモール内の別の科と医療の連携がしやすいので、ぜひこのモールに開院したいと思ったんです。この京成立石は今回開院したことで初めてご縁ができた場所ですが、古くからの下町ということもあり、庶民的で温かくてとても落ち着きますね。前の京成小岩のクリニックから近いこともあって、以前のクリニックの患者さんもたくさん来てくださっていますが、患者さんの多くは地元・立石の方ですね。これからは立石エリアにしっかりと根差して、地元の頼れるホームドクターをめざして行きたいと思います。

―開業までの経緯を教えてください。

昭和大学医学部を卒業した後、昭和大学の第一内科に入局しました。第一内科というのは、呼吸器、リウマチ、糖尿病、アレルギーなどの病気を扱うところです。そこで研鑽を積んだ後に、山梨赤十字病院を経て、免疫学を研究するためにカナダに留学しました。その後、市中の病院、訪問医療クリニックの院長、内科クリニックの院長を経て、昨年、当院を開院しました。かれこれ20年以上、内科医として患者さんと向き合ってきましたね。開業を決意したのは、ちょうど1年ぐらい前です。もともとクリニックの院長として、自分のやりたい医療をある程度できてはいたのですが、もっともっと自分の判断で、患者さんのためになる医療を提供していきたいと思うようになり、開業に踏み切りました。

―医師になったきっかけを教えてください。

医師になることを意識したのは、高校2年生のときです。それまでは理系の勉強が好きだったので、理学部に行って化学を学んで研究者になりたいと思っていました。医師をめざすようになったのは、クリスチャンでもある女性の先輩の影響です。その方は医師をめざしていたんですが、どうして医師をめざすのか聞いてみたところ「医師なら、実益を得ながらしっかりと社会奉仕ができる」と言われました。そのとき「なるほど!」と思ったんです。その先輩の言葉をきっかけに、医師の仕事に強くひかれまして、私も医師をめざすようになりました。その後、一人の人を幅広く診られることに魅力を感じて、内科医の道を選びました。中でも専門を選ぶ時に、当時の上司から「一緒に膠原病の研究をしないか」と誘われまして、膠原病の研究に特に力を入れました。   



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