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ゆずる葉歯科

ゆずる葉歯科

濱 健太郎 院長

178538

用賀駅から徒歩2分の好立地に位置する「ゆずる葉歯科」は2015年に開業したばかりの真新しい歯科医院。院長の濱健太郎先生の診療スタイルもあってか、子育て世代の患者をメインに評判が広まりつつある。歯科医院特有のイメージを感じさせない快適な空間をめざしたという院内は、ベビーカーや車いすがそのまま入れる診療室やトイレが完備され、診療室からキッズスペースの様子がモニターできる。さらに一画には医院名の由来であるレプリカのゆずり葉が遊び心たっぷりに置いてあり、インテリア1つからも同院のこだわりがうかがえる。今回は濱先生の診療ポリシーからプライベートまで、さらに名前からメッセージが伝わればとの思いで名付けたという医院の名前の由来についてもたっぷり語っていただいた。
(取材日2016年1月14日)

子育て世代が安心して通えるように

―2015年12月に開業されたばかりとのことですが、クリニックを拝見して先生のこだわりを感じました。

歯科医院の怖いイメージを払拭したくて、カフェや美容室のようなエントランス、待合室を意識しました。壁に掛かっている「YUZURUHA」の看板は姉の手づくりなんです。それから、カルテ置き場が患者さんから見えないよう配慮し、院内はベビーカーや車いすがスムーズに入っていけるよう段差をなくして、そのまま診療室にもお入りいただけます。キッズスペースは子どもたちに裸足でくつろいでもらいたくて、ふかふかの人工芝を敷いています。3つある診療室はすべて個室で、キッズスペースにいるお子さんの様子をモニターしながら治療ができ、DVDを観ることも可能なので、お子さんも怖がらずに治療ができます。親御さんとお子さんの両方が快適に過ごせる空間をめざしました。

―この地を開業に選ばれた理由をお聞かせいただけますか?

大学5年生の頃に実家ごと用賀に引っ越してきて、国家試験に向けて頑張るという一番大事な時期をここで過ごしました。卒業後もここから鷺沼にある歯科クリニックへ勤務医として通っていたので、私にとって用賀は歯科医師として原点となる地なんです。だから恩返しの意味も込めてこの地に開業したいと思いました。歯科医師が多い時代なので多くの人の目に触れるところでなければと場所選びは慎重でしたが、日々の暮らしの中で現在当院のお隣にあるお惣菜屋さんとそのお隣の耳鼻科には住んでいた頃によく行っていたので、たまたまこの物件が空いていたときはこんなにいい場所はないと思い、即決でした。

―歯科医師をめざされたきっかけをおしえてください。

高校生で進路を決める時期に小学校のときの卒業文集を見たら、「将来は歯医者になりたい」と書いてあったんです。両親に相談したら応援してもらえたのでそのまま歯科医師をめざしました。実は、政治の道を志していた父は私が大学4年生の頃に不慮の事故で他界してしまったため、用賀に引っ越してきたという経緯があります。父のお陰で卒業させてもらったという思いと精神的につらい時期を用賀で過ごした分、歯科医師という職業とこの地には思い入れがあります。母と姉が私を支えてくれたのですが家計を助けたかったのもあり、卒業後はすぐに開業医のところで勤務医として働きました。同世代の歯科医師と比べて早くより実践的な研鑽を積んでいたので、多くの患者さんを診させていただいた経験が今の私の支えになっています。



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