あつぎ内視鏡・内科クリニック

あつぎ内視鏡・内科クリニック

山中 茂院長

頼れるドクター

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本厚木駅近くのビル7階にある「あつぎ内視鏡・内科クリニック」は、市民病院等の消化器内科で長年活躍してきた山中茂院長が2015年に開院。胃と大腸の内視鏡検査を得意とし、患者の半数はクチコミ、残りは自らホームページなどを探して訪れている。消化器がんの早期発見・早期治療のため、気軽に受診できる痛みのない内視鏡検査にこだわり、さらに精度の高い検査により「受診した患者が胃がん・大腸がんで亡くならないこと」が目標という山中院長に、その熱い思いを聞いた。
(取材日2018年2月21日)

痛くない内視鏡検査、薬を使わない糖尿病治療を追求

―開院3年目と聞きましたが、どのような方が受診されていますか?

健康診断で再検査が必要になった方、胃や大腸の内視鏡検査を自ら希望される方などです。当院は本厚木駅近くの便利な場所にあるとはいえ、わざわざビル7階まで足を運んでいただけるのは、「知人から丁寧に診てくれると勧められた」「インターネットで少しでも痛くない内視鏡検査を探してきた」などが理由と聞いています。内視鏡検査の予約もゆとりを持たせ、患者さん一人ひとりに十分な時間をかけていますし、痛みを抑えた検査方法として、胃も大腸も軽い鎮静剤を使って意識を穏やかにした上で検査を行います。このため「痛みもほとんど感じず、気づかないうちに検査が終わった」と言われる方が大半です。

―なぜ痛くない検査が重要なのでしょうか?

「内視鏡検査は痛いから受けたくない」というイメージを払拭し、より多くの方に検査を受けていただきたいからです。私は以前は外科が専門で、多くの進行がんの患者さんも手術してきました。そこで回復しなかった方を見るたび残念に思い、もっと早期にがんを見つけようと考えて消化器内科に転身。それから20年以上も消化器がんの早期発見・早期治療に尽力してきました。こうした思いがあるため、当院の内視鏡検査は「精度を高めて見落としをしない」「痛みをなくして楽に受けてもらう」「内視鏡を自在に操作して奥まで挿入し、小さなポリープまで取り切る」という点を重視しています。また大腸内視鏡検査では痛みを減らす目的で水浸法と呼ばれる検査法を採り入れ、胃の内視鏡検査も嘔吐反射による不快感を抑えることも考えて鎮静剤の使用を勧めています。

―最近は糖尿病など生活習慣病も診られていると聞きました。

ええ、内視鏡検査を受けていただきたい40、50代の方は、生活習慣病にも注意が必要な世代ですから。当院では糖尿病や高血圧症といった生活習慣病に対し、薬よりも食事管理を中心に治療を行うのが特色です。確かに薬を使えば血糖値も下がりますが、それらはインスリンの分泌を促したり、効きやすくしたりするだけで、病気の根本原因である食生活の偏りや体重過多を治すものではありません。私は2013年にアメリカ糖尿病学会が発表した食事療法のガイドラインも参考に、一定のエビデンスにもとづく糖質制限による糖尿病・高血圧症対策を患者さんに指導しています。内視鏡検査をきっかけに、当院に定期的に通院して生活習慣病の改善に取り組む患者さんも徐々に増えていますから、今後はこちらの分野にも力を入れたいと考えています。



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