あつぎ内視鏡・内科クリニック

あつぎ内視鏡・内科クリニック

山中 茂 院長

頼れるドクター

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小田急電鉄小田急線本厚木駅北口から徒歩2分のビル7階に、2015年11月2日オープンしたのが「あつぎ内視鏡・内科クリニック」だ。真新しい院内は清潔感が漂い、広めに取られた待合室はリラックスできる雰囲気だ。山中茂院長は、地域の基幹病院などで消化器内科部長を務めるなど27年のキャリアを持つベテラン医師で、一貫して胃がんと大腸がんの治療や検査に携わってきた。患者目線でこだわった院内の待合室には、水素水のウォーターサーバーを置くなど、健康のための細かな気配りもされている。落ち着いた人柄で優しく語りかける院長は、とても話しやすいのが印象的だ。「私の患者は、胃がんや大腸がんで死なせない」と力強く語る山中院長に、地域医療にかける意気込みを聞いた。
(取材日2015年11月19日)

気持ちよく検査を受けてもらえる、患者目線でのこだわり

―開院したばかりなんですね。この場所に開院された理由を伺えますか?

11月2日に開院しました。本厚木にクリニックを構えたのは、これまで勤務していた病院に近いのが主な理由です。住んでいるのが横浜なのでそちらの方も考えましたが、以前より診ている患者さんから「先生が遠くにいってしまうのは困ります」と言われたこともありますね。駅前の便利な場所にこだわったのは、当院は麻酔をしながら行う内視鏡検査がメインですので、検査が終わって帰宅する際に車の運転ができません。なので、公共交通機関を利用するのに便利な場所にしました。

―医院のシンボルマークには、どのような意味があるのですか?

このマークは、水をイメージしたものです。なぜ水なのかというと、当院では大腸内視鏡の検査にあたり、少しでも痛みの原因を減らすために、「水浸法」という方法で行っているんです。大腸の内視鏡検査では、腸を膨らませるために一般的には空気を入れます。しかし水浸法では、空気の代わりに少量の水を使うことで、空気による腸の過膨張や腸内が乾燥することによる摩擦を避け、腸を無理に伸ばさずに内視鏡を挿入できるので、痛みを感じにくいというメリットがあります。

―開院するにあたって、こだわったところを教えてください。

一番こだわったのは、シャワー設備です。大腸内視鏡の検査をすると、患者さんのお尻が汚れてしまうことがあります。ちょっときれいにしただけで帰ってもらうのは、前から忍びないと思っていて、それで自分のところだけでも、もしお尻が汚れてしまっても、きれいに洗ってから帰れるようにしたかったんです。これに一番こだわったなんて言うと、おかしいかもしれないけど(笑)。でもこれだけは、絶対に譲れませんでした。もちろん内視鏡の設備も、先進のものを用意しています。その他にこだわっているのは、内視鏡検査の技術です。お見せできるものでもありませんが、日々研鑽しています。

記事更新日:2016/01/24


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