こだいら泌尿器科

こだいら泌尿器科

古平 喜一郎院長

頼れるドクター

178056

東急東横線の学芸大学駅、都立大学駅と、田園都市線駒沢大学駅。大学名を冠した三つの駅からアクセス可能な「こだいら泌尿器科」は、世田谷区と目黒区の境界近く、環状七号線沿いにある泌尿器科専門医院だ。小児科として父親が運営されていたクリニックを、泌尿器科専門医として長く大学病院などに勤務した古平喜一郎院長がリニューアル。地域に根ざした専門医療拠点として、2015年10月に生まれ変わらせた。「開院前は高齢の方が中心かと思っていましたが、意外に若い方も多くいらしています」と語る古平院長に、開院のきっかけや医院で受けることのできる医療、泌尿器疾患についての注意点など、幅広いテーマで話を聞いた。プライベート感たっぷりの院内で、優しい古平院長の人柄に迫るインタビューとなった。
(取材日2016年3月8日)

生まれ育った街に泌尿器科専門医療で恩返しを

―昨年秋に開院されたとのことですが、経緯をうかがえますか?

もともと父が40年以上前からこの場所で小児科医院をやっていました。そのため、私にとってもこの場所は地元であり、大切にしたい場所。泌尿器科専門医・指導医として、長く大学病院を中心に勤務を続けてきましたが、そろそろ身につけた専門性を地元のお役に立てたいなと思うようになり、開業を決意しました。父の現役時代、私が育った時代には子どもたちの元気な声で溢れていたこの地域も高齢化が進み、泌尿器疾患や排尿障害などでお悩みの方も多くいらっしゃいます。地元に恩返しすることができればと思い、日々診療にあたっています。

―リニューアルにあたって気をつけたことはありますか?

小児科から泌尿器科というまったく異なる科目へのリニューアルですから、院内の雰囲気なども少し落ち着いたものになるよう気をつけました。敷居が高いと感じられる方が多い泌尿器科ですから、「入りやすい」ということには一番こだわりましたね。とにかく、居心地の良さを重視して、気軽にご来院いただけるようにと。小児科時代をご存じの患者さんは、最初のうち戸惑われる方も多かったのではないでしょうか。唯一、待合室の絵は父の時代からのものを引き続き飾ってあります。ニューヨークのあるポップアーティストの作品です。1980年の作品ですから、30年以上も前に母が見つけてきたものですが、カラフルな色彩と精密な筆致に思わず見入ってしまう方も。一枚あるだけで院内の雰囲気が明るくなる感じです。

―どのような患者さんがいらしていますか?

開院前はご高齢の方が中心になるだろうと予測していたのですが、意外に老若男女問わず、幅広い層の患者さんに通っていただいています。お子さんを連れたお母さまがおねしょの相談にいらしたり、男女問わず排尿のお悩みでいらっしゃる方は多いですね。小児科時代にお子さんを連れていらしていた世代の方が、引き続き通っていただくというケースもあります。まったく別の科目でのリニューアル開業となりましたが、それでも父への信頼から継続して来ていただけるというのは本当にありがたいことです。

記事更新日:2016/05/06


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