医療法人社団 川平デンタルクリニック港南台院

医療法人社団 川平デンタルクリニック港南台院

川平 達也院長

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父が歯科医師という環境で育ち、同じ道を歩んで歯科医師になったという「川平デンタルクリニック港南台院」の川平達也院長。神奈川歯科大学卒業後は、すべての歯科治療の基礎になると考え、東京医科歯科大学で入れ歯治療について学び、勤務医を経て港南台で開業したという。「患者さんへの説明と対話を重視し、その場限りの悪いところだけを治す治療でなく、お口全体を考えたトータルな治療を提供したい」と熱く語る。優しい笑顔と、今もバスケットボールを楽しむアスリートらしい精悍な風貌が印象的だ。勤務医時代は入れ歯治療やインプラントを含む全顎治療を多く手がけ、子どもの多い港南台での開業を機に、親目線を生かした小児歯科の治療にも注力し始めたという川平院長に話を聞いた。
(取材日2017年3月13日)

港南台駅前に開業した、新進気鋭の歯科ドクター

―まず、開業までの経緯を教えてください。

父が歯科医師という環境で育ち、進路に悩んだこともあったのですが、結局歯科医師の道を歩みました。神奈川歯科大学卒業後は、東京医科歯科大学摂食機能構築学講座の専攻生として入れ歯を学びました。入れ歯を選んだのは、口腔全体を診る、すべての歯科治療の基礎的なものが学べる領域でもあると考えたからです。その後、東京や埼玉で勤務医として診療に携わっていました。父といとこが杉田で開業しており訪問歯科診療も行っているので、その区域内で開業したいと考えていたところ、この場所に出会いました。港南台は、高校時代の通学の通り道で、友だちや親族が住んでいたこともあり、なじみ深いエリアでした。駅前にはバスターミナルでもあり、いろんなところから人が集まる場所なので、この一帯の皆さんのお口の健康維持に役立てるかなと思い、開業を決意しました。

―こちらのクリニックの特徴を教えてください。

院内は、患者さんにリラックスして過ごしていただける雰囲気づくりを心がけています。奥行きのある構造なので、患者さんには「思ったより広い」と言われますね(笑)。半個室の診療室は廊下でつながっているので、私が各室の治療の様子を見渡せるようになっています。個室とカウンセリングルームもありますので、プライバシーを気にされる方にも安心して治療を受けていただけます。診療面では、町の歯科クリニックとして、0歳から100歳の方まで対応できるように、すべてを網羅して診られるような体制を整えたいと考えています。そして、スタッフが当院で働いてよかったと思えるような環境づくりも心がけています。みんながやりがいをもって快適に診療に携われば、患者さんにもプラスに還元できますからね。

―開業されて約2年。どのような印象をお持ちですか?

実際に開業して、勤務医とはまったく違って診療以外にも仕事がたくさんあるということ。また、一からスタートですから、何もかも自分たちでつくっていかなければならないということは痛感しましたね。めざす診療スタイルや、診療しやすく働きやすい環境をつくろうと努力してきましたが、まだまだ、これから……というのが今の正直な気持ちでしょうか(笑)。もっと当院の診療スタイルや診療方針を知っていただけるように、アピールしていきたいなとも思っているところです。

記事更新日:2017/04/19


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