大宮駅前 ひるまこころクリニック

大宮駅前 ひるまこころクリニック

昼間 洋平院長

177754

大宮駅西口から徒歩3分のビル内にある「大宮駅前 ひるまこころクリニック」は、精神科・心療内科を専門とするクリニックだ。院長は、大宮で生まれ育ったという昼間洋平先生。精神科という来院にハードルの高さを感じる人も多い分野で、地域に根差し、気軽に相談してもらえるようなクリニックをつくるため、2015年に開院した。「患者さんが、地域で住みやすく、生きやすくなるためにはどうすればよいかを常に模索しています」と優しく語る昼間先生。日本精神神経学会認定の精神科専門医であり、常に患者目線で診療にあたる先生に、この地に開院した理由から今後の展望に至るまで、詳しく話を聞いた。
(取材日2017年7月12日)

早期発見のためにも、気軽に来院してもらいたい

―開院して2年目の新しいクリニックですね。この地を選んだのはなぜですか?

2015年9月に開院しました。私は生まれも育ちも大宮で、この地のことは理解しているつもりです。地元の人間の目線で、大宮の皆さまが少しでも健康に、元気になられることに貢献できればという思いから、この地を選びました。来院される方の中には、越谷の病院で勤務していた時代の患者さんもいらっしゃいますが、開院してからの新しい患者さんは、近隣のさいたま市の主婦や会社員の方々が中心です。年齢層としては、20代から50代くらいの男女の患者さんが、満遍なく来院されているのではないでしょうか。幅広い層の方々に来ていただいていますので、大宮を選んで良かったと思いますね。

―来院される患者さんの主訴についてお聞かせください。

生活に関する心理的なところでの不安感、緊張感を訴えて来られる方が多いですね。例えば、仕事、子育て、夫婦関係、友人関係、自身の健康のことなど、人それぞれですが、何となく生活が崩れていくような不安を感じて来院されます。普段できていたことができなくなっている方も多く、不安感から眠れなくなったり、落ち込むようになったり、やる気がなくなったり、中には、幻聴や妄想が出てしまったりしているケースもあるんです。「自分は何も悪いところがないのに」と言いながら、身近にいる親や配偶者、あるいは上司に連れてこられる方もいます。開始が遅れれば遅れるほど治療に時間もかかりますので、体の病気で内科に行くのと同じように、異変を感じたら早めに来院していただきたいですね。

―クリニックの方針を教えていただけますか?

気軽に相談してもらえるように、ということですね。精神科の受診は容易ではないかもしれませんが、結果として何もなくても構いませんので、まずは来ていただきたいのです。立ち寄りやすいよう、立地も駅前にしました。「病院に行くだけで1日がかり」という感じにしたくなかったんです。買い物ついでにリフレッシュも兼ねて来院してもらえるといいのではないでしょうか。待ち時間も、呼び出しシステムを導入していますので、携帯番号を登録くだされば、連絡が来るまで外で自由にお過ごしいただけます。 また、院内にアロマをたいたり、雑誌を用意したりと、居心地の良い雰囲気づくりも心がけています。2017年の7月から新たに医師が加わりましたので、ぜひ気軽にお立ち寄りください。

記事更新日:2017/08/23


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細