うえほんまち歯科

川谷 恵二郎院長

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大阪上本町駅から徒歩2分。商店街に面した「うえほんまち歯科」は、確かな技術や最新の知識を身に付けたいと関西の歯科医院で勉強を続けてきた川谷恵二郎院長が2015年に開業した。「地域の皆さんには、おいしい食事を食べて幸せに健康的な生活を送ってほしい」と話す川谷院長が理想とするのは、「できるだけ歯を削らず、抜かない」治療。その実現のために、今も多くのセミナーなどに参加して勉強を続け、新しい技術や機器も積極的に取り入れている。また、診療室は完全個室で、ベビーカーや車いすも入れる広さを確保。清潔さが保たれ、他の患者の目を気にすることもない。「歯科医師として治療にあたる以上、高度な知識と技術を身に付けてベストの治療をしたい」と研鑽に励む川谷院長に熱い胸の内を聞いた。
(取材日2017年11月6日)

個室の診療室や機器にこだわり

―医院の特徴を教えてください。

施設面でいえば、一番に診療室の完全個室にこだわりました。5室すべてが完全個室となっており、スペースを広くしてベビーカーや車いすも入るようにしました。患者さんがくしゃみをすることもあり、そうなると隣に座っている患者さんへ感染するリスクもあります。それで細菌が飛び散っては、いくら機器などを滅菌しても意味がありません。それに個室であれば他の患者さんに会話を聞かれることが無く、患者さんのプライバシーを守ることが出来たり、連れている赤ちゃんが泣いても周囲に気兼ねすることもありません。来院される患者さんは近くや近鉄沿線に住む主婦の方が多く、子ども連れの方も多いので、便利かと思います。

―機器や機材にもこだわっておられるとか。

治療費をいただいている以上、しっかりとした治療を行うのは歯科医師として当然です。そのために新しい技術や機器、素材に常に関心を払い、取り入れるようにしています。歯の状態を精密に診断できる歯科用CTや、患部を拡大して細かな治療を行うためのマイクロスコープを導入し、治療する歯に細菌が入らないように患部以外の部分を覆うラバーダムも必要に応じて使用します。マイクロスコープは近くもう1台入れて、2台にするつもりです。歯科用レーザーもありますし、歯に詰めるセメントでは新しい素材も置いています。「あの機器や素材があれば、うまく治療できたのに」とは思いたくはないんですよ。そのために、必要なものはすぐにそろえたい。すべてに保険が適用されるわけではありませんが、自由診療で先端の治療を求める患者さんの要望にも応えられるつもりです。

―治療はどのように進めるのですか?

まず、カウンセリングルームで痛む場所やどのような治療を希望するかをお聞きします。それから歯のエックス線写真や口腔内写真を撮影して口の中の状態などを確認し、治療方針について説明します。治療は丁寧に時間をかけて行うよう心がけています。保険適用外の治療であれば1時間近く、保険診療でも30分近くはかけますね。また治療方針を考えるときは1つの観点だけではなく、噛み合わせや歯並び、歯の根の治療などさまざまな観点から検討します。一見抜かなければならないような歯でも、根をしっかり治療すれば抜かずに済むかもしれない。歯並びをうまく矯正すればインプラントも必要ないかもしれない。できるだけ削らず、抜かない治療を心がけています。



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