COCO DENTAL CLINIC

COCO DENTAL CLINIC

井上 優子院長、鎌田 美和子副院長

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大阪市旭区の新森中央公園近くの「COCO DENTAL CLINIC」。井上優子院長と鎌田美和子副院長の姉妹が、小さな子どもから高齢者まで、地域住民の歯の健康をサポートする。高校生の頃、ともに生物が得意だった二人。井上院長は自身の乳歯が生え変わったことをきっかけに歯に関心を持って歯科医師に。子どもの頃からバイオリンを習っていた鎌田副院長も、音楽の世界より姉の進んだ道で自分を生かせると思い歯科医師をめざしたそうだ。自分たちだからできる診療を、患者のおかれている状態に合わせて行いたいと語る二人。その思いを詳しく聞いた。
(取材日2018年10月17日)

チーム一丸となって患者をサポートする歯科医院

―姉妹でこのクリニックを開院されたそうですね。

【井上院長】2015年に開院しましたが、その前も同じ歯科医院に勤めていて、いずれ一緒にと思っていたんです。お互いのライフステージに関わってくることなので時期は特に決めなかったのですが、妹が結婚したことがタイミングとなりました。
【鎌田副院長】もともとは、大学卒業後に別々の医院に勤めていて、私が先の展望が見えず不安になっていた頃、たまたま二人でお風呂に入っていた時の話がきっかけなんですよ。その時、姉がビジョンを持って働く大切さを熱く話してくれたんです。そして姉の勤務先で、一緒に仕事に対するビジョンをつくっていこうと強く誘ってくれました。それで数年後、姉のいた医院に移り、二人で開業することを考えるようになりました。言いたいことが言いにくい世の中で、本音を言い合える関係は幸せです。

―開院にあたって、どんな思いをお持ちでしたか?

【井上院長】勤務医をしていた当時の院長は私たちにとって「第二のお父さん」のような温かさで守ってくださる方でしたので、開業して初めて社会に出た気がしました。結婚や出産も応援はしてくださっていたけれど当時の環境から見る私の考えでは非常に難しく感じておりました。だから、ここで働く女性スタッフには社会の一員として、自分の存在意義を感じながら働いてほしい。そんな姿勢が、患者さんへのきちんとした対応につながると思っています。企業としての理念を持って、真心のある職場であれば、長くしっかり患者さんと向き合える。歯科医療の技術を持っていることは大前提で当たり前。その上でより良い治療をしていきたい。私たち2人で、女性がやりがいを持って働けるようなチームをつくろうと気持ちが一致しました。

―注力されているのはどのような治療なのでしょう?

【鎌田副院長】大学の時は歯周病と歯の根の治療を専門にしていました。今は全般的に診ていますが、特に歯根の治療に注力しています。
【井上院長】私は大学では予防と義歯。今は歯根の治療とセラミックを使った治療を得意としています。移植も含めて自分の歯を残すことに力を入れているんです。誰だって歯は抜かれたくないでしょう。だからインプラント治療ではなく歯を残して、さらに「置いておく」だけにならないように、できる限り改善する。その結果、患者さんの気持ちが楽になってもらえるとうれしいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

セラミックを使った治療/6万円~、六年一貫虫歯ゼロ塾(6年間のメンテナンス・必要に応じた治療費用含む)/3万円~



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