あざみ野フォレスト歯科

あざみ野フォレスト歯科

石山 暁史院長

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東急田園都市線たまプラーザ駅とあざみ野駅のほぼ中間に位置する「あざみ野フォレスト歯科」。看板やガラス面に木々や葉がのデザインあしらわれ、周囲の緑多い風景にとてもなじんでいる。院長の石山暁史先生は、少し無口な印象だが、歯科治療においては「なるべく削らない」、「なるべく痛みを感じさせない」治療を徹底し、精密で丁寧な治療を心がけているのだそう。地域住民にも石山先生の治療は浸透していて、多くのファンを持つとか。子どもの患者も多く、院内にはキッズスペースも。「誠実で、質のよい歯科治療を提供したい」と話す石山先生に、治療方針や現在の心境など、さまざまな観点から話を聞いた。
(再取材日2018年11月26日)

これからは、メンテナンスが重要視される時代に

―開業から3年が経ちましたが、どのように感じられていますか?

地域の方々に認知されるようになり、多くの患者さんに受診していただいていますね。地域柄、ご自分の歯に対して意識が高い方が多く、保険診療はもとより、自由診療についても、納得して選んでくださる方が多い印象です。今はインターネット社会ですから、やはり皆さんそれなりに治療のことを勉強しているのだと思います。1年半くらい前から、患者さんのニーズにお応えして矯正治療も始めました。患者さんの年齢層は、子どもから高齢者までファミリーで受診してくださる方が多いので、どの治療に力を入れているというのではなく、オールマイティーに患者さんの症例に対応して、どんな相談にも乗れるようにしています。

―もともとこの場所はカフェだったそうですね。

そうなんですよ。エントランスにあるひさしは当時のままです。看板のデザインや院内の内装は、インテリア関係の仕事をしていた妻がこだわって作りました。院内はベビーカーや車いすの方がそのまま診察室に入れるようバリアフリーにし、ご高齢の方が転ばないよう、一部手すりを設置してあります。入口横にはキッズスペースを、トイレはおむつ替えができるようベビーシートも設置しました。ユニットは開業当初は3台でしたが、患者さんが増えたこともあり、現在は個室も含めて4台あります。

―高齢になっても自分の歯を残すにはどうすればいいでしょうか。

今まで歯科医院は、歯が痛くなってから行く所という捉え方でしたが、今後は虫歯や歯周病の予防を重視することが、自分の歯を残すことにつながると思います。ケア&キュアの考え方ですね。当院でも開業直後は治療だけに訪れる方が多かったのですが、今は定期的にメンテナンスに通ってくださる方が増えました。日本は保険制度があるので、なかなか予防が浸透しにくい土壌がありますが、治療が終わったら、今度はしっかりとその歯を守るために、メンテナンスを行うことが大事です。生涯にわたって自分の歯を守るには、やはりご自分で意識を持って歯ブラシをしてもらうことですね。ただ、皆さん磨き方の癖がどうしてもあるので、磨けていない部分などは、メンテナンス時に歯科衛生士さんに指導してもらっています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/1本40万円〜、矯正治療/80万円~



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