あさひ耳鼻咽喉科

八谷 和孝院長

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阪神本線・野田駅から徒歩2分、JR東西線・海老江駅から徒歩6分の場所にある「あさひ耳鼻咽喉科」は、2015年4月1日の開院以来、地域に根差したクリニックとして地元に貢献できる医療を提供していきたいと考えている。わかりやすく丁寧に、長引かせず、患者一人ひとりのライフスタイルに合ったオーダーメイドな治療を提供することを診療方針としているという八谷和孝院長に、診療する上で大切にしていること、耳鼻咽喉科と小児科の住み分けなどについて話を聞いた。
(取材日2018年6月12日)

なかなか受診できない人のために朝8時から診療

―医師をめざしたきっかけは?

実は幼稚園の時に耳鼻咽喉科にかかっていて、入院して耳の手術を受けたことがあるんです。その時に耳鼻咽喉科の先生に助けていただいたことが根っこにあり、高校生の時、医療の道に進むことを決意しました。高校は東京でしたが、父親が転勤族で大阪に住んでいた時期もありましたので関西に魅力を感じて大阪市立大学医学部に進学しました。大学時代はラグビー部に所属しながら学問に励みました。数ある専門分野の中で耳鼻咽喉科を選んだのは、耳、鼻、喉の専門性が高い点に魅力を感じたこと。特に5年生の時の病院実習で頭頸部がんの手術を見せてもらった際に、「ああ、こういうのができたらいいな」と思ったのが決め手となりました。

―開業に至るまでの経歴をお話しください。

大学卒業後は大学の医局に入り、2年間研修医として働きました。その後は大学院で研究し、修了後は淀川キリスト教病院で3年間勤務しました。そして再び大学に戻り、頭頸部がんの診療を中心に携わった後、堺市にある有床のサージクリニックに勤務しました。日帰り手術や入院が可能なサージクリニックでは手術が目的で受診される患者さんも多かったので、病院とクリニックの中間のようなスタイルで診療にあたりました。病院とクリニックでは、患者さんの対象が変わりますので、両方を経験できたのは本当に勉強になりました。総合病院の場合は、紹介状で来られる患者さんやがんの治療がメインでしたが、クリニックだと紹介状など関係なく気軽に来られます。病院によってキャラクターも違うので、そういった経験を生かしたいと思い、2015年に開業しました。

―この場所で開業しようと思ったきっかけは?

勤務医を経験する中、地域に貢献したい思いが出てきたのがきっかけで開業し、駅前という立地の良さに魅力を感じてこの場所を選びました。付近には耳鼻科が多いですが、それぞれ病院の良さや診療方針も違いますので、他院とも仲良くし、連携を取りながら診療を進めています。また近隣には、関西電力病院、大阪病院、大阪府済生会中津病院、北野病院など有名な病院も多いので、こちらで対処できない場合は紹介させていただいています。そういう意味では医療環境面でも恵まれた場所で開業できました。



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