求人情報ON
香里ケ丘ほりのうち整形外科・リウマチ科

香里ケ丘ほりのうち整形外科・リウマチ科

堀之内 崇院長

20180426 %e3%83%90%e3%83%8a%e3%83%bc

京阪本線・枚方公園駅からバスで5分の場所にある「香里ケ丘ほりのうち整形外科・リウマチ科」。他科目のクリニックや薬局などが並ぶ「メディカルヒルズ香里ケ丘」に所属し、31台分の専用駐車場を設けるほか、地域を巡回する無料バスが運行している。整形外科医師として20数年の経験と実績を持つ堀之内崇院長は、一人ひとりと丁寧に対話し、時間をかけて説明する診療スタイル。同クリニックでは手術を行わない保存治療がメインのため、手術が必要な患者には、堀之内院長が培ってきたネットワークを活用し、最良の医療を提供しようと努めているという。患者からの信頼も厚く“謙虚”“誠実”という言葉がぴったりの堀之内院長に、クリニックの特徴や診療方針、今後の展望などを聞いた。
(取材日2018年4月12日)

じっくり話を聞いて、保存治療でQOL向上をめざす

―2015年4月に開業されたと伺いました。開業までの経緯をお教えください。

開業前は市立ひらかた病院で8年間、整形外科部長として勤務しておりました。前勤務地から近い地域で独立することによって、以前から私が診ていた患者さんをそのまま診ることができるよう同じ地域で開業するのがいいのではないかと考えていたところ、タイミング良く立地条件の合うこの地での開業のお話を頂いたというのが経緯です。大阪医科大学の整形外科医師だった父の影響を受けて同じ道を志した結果、患者さんのニーズも非常に多く、やりがいのある仕事だなと思います。

―クリニックの特色を教えてください。

年齢層は0歳から100歳くらいまで本当に幅広いですね。変性疾患などの方ももちろん多いですが、勤務医時代は膝を中心としたスポーツ整形外科に力を入れてきたこともあって、開業後もスポーツを一生懸命やっている中高生、大学生、一般の方も来ていただいてます。以前は膝はもちろん背骨などさまざまな部位の手術も行っていましたが、当クリニックでは手術は行わず、現在の私には外科治療という武器はありません。いわゆる保存治療がすべてですし、ここにいらっしゃる患者さんは手術を望まない方が多い。だからこそ「手術をせず、いかに日常生活が快適になるか」をテーマに、患者さんに向き合っています。ただし、外科的な治療が必要だと考える患者さんには手術を勧めることもあります。

―患者と接するにあたり、心がけていることを教えてください。

患者さんの話をじっくり聞くことです。野球やサッカー、ランニング、ゴルフの話をしたり、あるいは「どこに旅行に行った?」など日常生活を尋ねたり。私は患者さんの趣味を何とか生かせるような生活をさせてあげたいという思いが強いので、実はこういった話も私の中では大切な情報なんですよ。現在は勤務医時代のように大きな手術をして患者さんを劇的に救うことはできていませんが、少しでも高いレベルの日常生活を維持できるように、患者さん一人ひとりにしっかり時間を取っています。患者さんをお待たせする時間が長くなり、また勤務時間が長くなってしまう当院スタッフにも申し訳ないのですが、患者さんが「丁寧に診てくれる」「しっかり説明してくれる」と言ってくださるので、より時間をかけてしまう……という課題はありますね(笑)。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Setagaya after
Minato after
Saitama chu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細