医療法人メイ・ロイヤル こぶち歯科医院

医療法人メイ・ロイヤル こぶち歯科医院

金澤陽一朗 院長

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古淵駅から徒歩2分のところにある「こぶち歯科医院」は、一般歯科を中心に展開する地域に根差した歯科医院。入口の大きなガラス窓が印象的で、解放感のある明るい医療空間となっている。取材に訪れた我々を気さくに迎え入れてくれたのは、野球が大好きと語る金澤陽一朗院長だ。「生まれは福岡で、3歳から東京にいます。小さい頃は、おとなしくてかわいい子だったと思いますよ(笑)」とおどけて話す院長のお人柄は、体育会系で豪快。それゆえに、とても頼もしく感じられるところがある。今後は、インプラント治療にも力を入れていきたいとのこと。展望も含め、医院での治療方針について詳しくお話しを聞くことができた。
(取材日2011年4月27日)

同グループの勉強会や情報交換で、信頼できる歯科医院

―系列の歯科医院と連携されているそうですね。

同じグループに当院のほか6医院あるのですが、月一回の院長会議や全体の勉強会での情報交換を含め、連携を図っています。僕は今年の3月までそのなかの町田にある医院で分院長を約6年務め4月からこちらの医院にお世話になっているわけです。2つの医院の立地の違いから患者さんの年齢層や診療の混雑する時間帯も異なるので新鮮な気持ちで診療に取り組めています。特に月曜から土曜日までは22時まで診療しているため、夜の時間帯での飛び込みも多いですね。スタッフは常勤医師3名、非常勤医師2名、歯科衛生士2名で対応しています。

―治療科目についてお聞かせください。

一般歯科を基本に小児、矯正歯科を行っています。これからはそこにインプラント治療を加えます。歯を喪失したケースに関して従来であれば義歯やブリッジの選択しかありませんでしたが、そこにインプラント治療を加えることで選択の幅がまた一つ増えるわけです。それぞれの治療の利欠点をよく説明した上で、選んでいただくのが治療の基本だと思います。ですから、みなさんにはなんでも質問していただいて双方納得の上、治療のゴールに向かっていきましょう。

―子どもの治療も多く手掛けられているそうですね。

小児の診療は特に気をつけています。治療に慣れているお子さんよりも初めて治療を受けるお子さんの方が多いのでその最初の入り口によって将来の治療に対するトラウマを作ってはいけないと考えているので根気良く慣れてくれるまで特に治療の導入は慎重にしています。ただ、最近は親御さんの管理が行き届いているためもあって昔ほど小児の虫歯も多くないように思います。



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