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ひだまりこころクリニック

ひだまりこころクリニック

野村 紀夫院長

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名鉄津島線甚目寺駅から徒歩2分の場所に2015年に開設された「ひだまりこころクリニック」。20名を超える医師たちによるグループ診療により、土日も入れ週7日診療で困ったときにすぐ受診できる。また、さまざまな得意分野・専門分野を持つ医師がそろうことで患者に合った医師を見つけやすいといった強みを持つ、ユニークな心療内科となっている。スタッフも看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、臨床検査技師、事務という職種で40名近くを擁し、診療の質を担保し、接遇面でも患者満足度を向上させるため総勢60名でたゆまぬ努力を続ける。やみくもに薬は出さないなど、その診療方針にも患者に寄り添う姿勢を徹底させる院長の野村紀夫先生に、クリニックの強みやスタッフの教育にかける思いなどを聞いた。
(取材日2017年12月11日)

在籍医師20名以上、週7日診療するクリニック

―どうしてこのような形のクリニックをつくろうと思ったのですか?

心療内科は患者さんと医師の相性が重要で、腕のいい医師だからといって、主治医として合うかというと違います。できるだけ患者さんにとって選択肢が増えるよう男性・女性、ベテラン・若手、児童専門、認知症に詳しい、精神分析に詳しい、漢方に詳しいなど、さまざまな得意分野を持つ医師に来てもらい、患者さんの特徴や希望に合わせて担当を決めることにしています。また診療科目の特性上、どうしても一人ひとりの患者さんとお話しする時間が長くなり、待ち時間が長引く傾向がありますが、医師の数を増やすことでその短縮にもつながると考えました。さらに、規模をある程度大きくすることで、看護師や精神保健福祉士といったスタッフを常駐させることが可能になり、採血や心電図などの検査、社会復帰支援や会社・行政向けの書類作成なども常に迅速に行えるようになっています。

―これだけ多いと診療方針の共有や、質の担保は大変ではないですか?

その通りです。だから、まず採用においては診療技量はもちろんのことコミュニケーション能力の高さを重視しています。入職したら、まず実際に私の診療を見学してもらい、実際にさまざまなケースへの対応を見ながら、当院の診療や接遇に関する方針を理解してもらいます。患者さんを担当するようになってからも折々に症例検討を行い、情報を共有。言語化できるものはほぼマニュアルにして、クリニックとしての診療の質を保てるよう努めています。若い先生は、熱心で患者さんのために一生懸命になれる先生にお願いしています。どの先生も医師として優れた技量を持つばかりでなく、患者さんに寄り添って大事に診療してくれるので、安心して患者さんをお任せしています。

―医師以外のスタッフの皆さんもとても感じが良いですね。

当院では職種を問わず、働くことで人間として成長してほしいとの思いから、スタッフの教育にはとても力を入れています。外部から講師を招いて勉強会を開いたり、外部の講習会に積極的に参加したりしてもらっています。やはり院内の業務についてはできる限りマニュアル化し、教育係のスタッフが丁寧に教える仕組みを作っています。接遇に関しては、接遇の良さで知られるテーマパークのキャストに学ぶなど、医療以外のサービスからも良いものはどんどん取り入れるようにしています。みんなで医師をサポートし、患者さんのために働こうという意欲の高い人ばかりで、雰囲気もとてもいいですよ。



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