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ふじもと皮フ科クリニック

ふじもと皮フ科クリニック

藤本 栄大院長

頼れるドクター

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新京成線北習志野駅直結のビル3階、メディカルモール内にあるのが「ふじもと皮フ科クリニック」。広い待合室に飾られている南極観測船やペンギン、オーロラの写真が印象的だ。院長の藤本栄大先生は、海上自衛隊の医官として南極やインド洋、東日本大震災にも派遣され、現場で働く自衛隊員の体調管理に従事してきた経歴を持つ。こうした任務では、皮膚科に限らず総合診療的に診察してきたという。同クリニックは、藤本院長が地域に暮らす幅広い年齢層の人たちを対象に水虫、湿疹など一般的な皮膚疾患から美容系の悩みまでワンストップで診療していきたいと2015年に開業。どんな特徴があるのか、その経歴などとともに話を聞いた。
(取材日2018年6月15日)

あらゆる皮膚科疾患にワンストップで対応

―こちらは北習志野駅直結でとても便利ですね。

患者さんたちは普段あまり病気のことは考えたくないと思います。病気のことを意識するのはクリニックを受診するときだけ、診察時間もできるだけ短く済ませたい、そう思っていることでしょう。そんな気持ちに応えたいと思い、開業にあたっては駅直近で利便性が高いこの場所を選びました。北習志野界隈は、赤ちゃんから100歳を超えるご高齢の方まで、幅広い年齢層が暮らしています。そうした地域の方々を一生にわたって長く診ていくことで地域に医療貢献したいとも考えたのです。水虫や湿疹といった一般的な皮膚疾患から美容皮膚科まで、皮膚科領域のあらゆる疾患にワンストップで対応する、それが当クリニックのコンセプトです。

―開業までの経歴がとてもユニークと伺いました。

防衛医科大学校を卒業後、大学の皮膚科に入局し、複数の自衛隊関連病院に勤務してきました。その傍、防衛省の任務としてテロ対策特別措置法に基づくインド洋派遣やパシフィックパートナーと呼ばれる多国籍医師による医療事業にも参加しました。南極観測船に医務長として帯同し、乗員200人以上の健康管理を担当したこともあります。これらの任務では総合診療的な観点で診療してきました。南極である日、広い大雪原に立った時にふと「もうやることはやったかな」という達成感に到達してしまったのです。普通の医師では経験し得ない体験をして見聞が広がる一方、そろそろ地に足をつけて仕事をしたいと思ったのですね。防衛省では転勤も多いですし、一人の患者さんを長く診ることはできません。ある先輩からは「1人の患者さんを長らく診ていくことで病気の本質がわかる」とも言われました。そこでここで定住して診療しようと思ったのです。

―もともと医師をめざしたのはどんなきっかけがあったのでしょうか。

少年時代から理科系が好きでしたから、将来は科学者として後世に残るような研究をしたいと思っていたのです。そこで防衛医科大学校の医学部や他大学の理学部も受験し、いずれも合格しました。ただ研究者としての才能があるのか疑問を感じ、医学部へ進んだというのが本当のところです。防衛医科大学校を受験したのは、受験日が圧倒的に早く、早く合格しておきたいという気持ちもありました。皮膚科を選んだのは、あらゆる科を研修で回った際、皮膚科の病気が一番よくわからなかったのです。一般に知られていない特殊な病気も数多く、その中には解明されていない部分もあり、研究できるといいなと思ったからです。実際、防衛省の大学院である防衛医科大学校医学研究科で4年間、糖化と皮膚疾患について研究を続け博士号を取得しました。臨床とは直接的な関わりはありませんが、研究生活は楽しかったですね。



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