かたりな歯科

かたりな歯科

山田美香 院長

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「かたりな歯科」は、東京メトロ東西線妙典駅の南口を出て、右手に5分ほど歩いたマンションの1階にある。特徴的な院名は、院長の山田美香先生が「患者さんに、自分の状態や苦手なこと、ちょっとした痛みなども正直に、たくさん語ってほしい」と考えてつけたものだ。バリアフリーかつ、トイレとは別にスペースを取ったおむつ交換台・化粧台のある院内は、あらゆる世代の患者が使いやすいように、という心配りがうかがえる。「家族でも口に手を入れることってまずないでしょう?それを初対面でするのだから、歯科は特殊ですよね」と語る気さくな山田院長へ、この地で開業した理由や、患者に接する際に心がけていることなどを中心に幅広く話を聞いた。
(取材日2015年12月16日)

患者の使い勝手を意識してつくったクリニック

―この地で開業された経緯と、地域への印象をお聞かせください。

私は亀戸の出身で市川の日出学園小学校に通っていたので、親しみのある亀戸周辺から少しずつ範囲を広げて開業できそうな場所を探していたところ、この場所に出会ったんです。このあたりは新しくできた町ということもあり、地域全体に「子どもを守ろう」という雰囲気があるなと感じています。例えば、夜中車が全く通らないような時間帯でも、赤信号をしっかり守っているとか。子どもたちもとても明るい子が多くて、この物件を見に来たときに「ここ何ができるの?」と話しかけられたこともありました。今もたまに、通りがかったときに手を振ってくれる子がいますね。大人も子どもも皆笑顔が溢れてて、大好きな場所です。

―院内の内装や設備でこだわったことはありますか?

おむつ交換台と化粧台のスペースを別にしたことですね。これらはトイレの中にあることが多いと思うのですが、それだと使いにくいなと感じたので、トイレの外にスペースを設けました。トイレの中にあると次の人のことを気にして急がないといけませんし、なかなかゆっくりと使うことができないんですよね。他の方には見えないようにロールスクリーンで目隠しできるようにしたので、気兼ねなく使っていただければと思います。また、お子さんをお持ちのお母さんの場合、「子どものことにかかりきりで自分の治療に来られない」ということがままあるので、ベビーカーでも入れるようバリアフリーにしました。ユニットの横にベビーカーを置いていただいても結構です。また、できるだけ複数の方の予約時間がかぶらないようにしていますので、「他の患者さんに迷惑がかかるかも」といったことも、あまり気にせず気軽に来ていただけたらと思います。

―こちらにいらっしゃる患者さんの年齢や性別、症状に傾向はありますか?

若いお母さん、お子さん、シニアの方、サラリーマンなど、幅広い世代の方にいらしていただいています。東西線からこの医院側は新しいマンションが多いのですが、反対側は昔から住んでいる方が多いので、そういった土地柄が出ていると思います。患者さんの症状についてもさまざまですね。虫歯の治療やお子さんの矯正治療に関する相談など身近なものから親知らずの抜歯などまで、幅広く対応しています。



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