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Modoon Dental

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姜 フランチェスカ静姫院長

頼れるドクター

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都営大江戸線落合南長崎の駅から徒歩1分という好立地の「Modoon Dental(モドゥーンデンタル)」。不思議な響きを持つモドゥーンという言葉は、院長の姜(かん)・フランチェスカ静姫(ジョンヒ)先生が考えた「母の導く音」という意味の造語だそうだ。シドニーで歯科治療に携わった経験と帰国後に勤務したクリニックでの経験は、何ものにも代え難いと話す姜院長。そこで得た知識や患者への思いを、クリニックづくりにも生かしている。高齢化が進む現代で自らの使命を心に刻み、全身の末永い健康に貢献する噛み合わせ治療や、医科との連携にも注力。そんな姜院長に、治療への思いや診療のポリシーについて話を聞いた。
(取材日2017年12月12日)

海外で学んだ経験を生かし、質の高い治療をめざす

―先生のこれまでのキャリアを聞かせていただけますか。

大学を卒業してから3年ほど、横浜市内や都内の歯科クリニックで保険診療での治療に携わっていました。駅前のクリニックで1日100人くらいの患者さんを、当時まだ新人だった私を含めて2人の歯科医師がせわしなく治療していました。患者さんの顔を覚えている余裕もなく、治療というよりも作業になっているような感じでした。それを負担と感じ歯科医師を辞めたいと思うようになり、結婚を機に逃げるようにシドニーへ移り住みました。ところが、結局またシドニーで歯科の世界に戻ることになったのです。しかし日本を出てみると、「こんな治療ができる」「こんな材料がある」と、外の世界に驚くばかりでした。その頃恩師に出会い、歯科医療の基礎や歯科医師としての生き方、そしてひ孫の代まで患者さんを診れる人としての姿勢を学びました。帰国後は都内のインプラント専門の歯科医院に開業まで勤務していました。

―シドニーの歯科治療はどんな部分が日本と違いましたか?

オーストラリアには医療保険制度がないため、すべてが自由診療です。日本では保険でできる治療が、何百ドルもかかります。医療保険の制約がなく、常にベストな治療法や材料を探していくため、日本の保険診療の範囲内では出会えなかった材料にたくさん巡り会うことができました。もう一つは滅菌です。シドニーでは消毒や滅菌は徹底していて、専属のスタッフがいるくらいです。当院でそれに近づけたいと思い、通常の滅菌システムよりももっと高いレベルで滅菌できるとされるクラスBを導入しています。私たちの手に触れる治療機器のほとんどをラッピングして、粉塵を吸い込む口腔内バキュームも導入。滅菌供給業務の専門的な講習を受けたスタッフも在籍しています。

―先生はチーム医療も重視なさっているそうですね。

当院はありがたいことに長年勤務してくれるスタッフが多く、現在のスタッフもほとんどが開院時からのスターティングメンバーなんです。彼女たちは複数のクリニックで経験を積んできたプロなので、私も彼女たちの実力に見合った治療をしなければいけません。その適度な緊張感が、私の仕事のモチベーションにつながっています。当院のスタッフは「指示されてから動くのではなく、指示される前に動く」ということをモットーに高いプロ意識を持っています。私から「あれをやりなさい」などと指示することはありません。自ら学びたいという意識が強く、さまざまな講習会へ積極的に参加しています。最近では軽度認知障害のセミナーを受けに大阪まで通っているスタッフもいます。スタッフとともに成長していける医院をめざしています。



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