新川崎グレイス歯科

新川崎グレイス歯科

川村雅邦 院長

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新川崎駅よりすぐのシンカモール内、メディカルフロアにある「新川崎グレイス歯科」は、2015年5月に開業したばかりの歯科クリニックだ。開院前に行われた3日間の内覧会には、約600人が訪れ、早くも幅広い年代層の患者が信頼を寄せているクリニックだ。幼少の頃を川崎市で過ごし、10年間横浜周辺で勤務医として実績を積んで来たという川村雅邦院長は、人を惹きつける裏表のない口調で、自然と患者の真意をつかんでいくような、そんな雰囲気の医師だ。歯周病、口腔外科、インプラント学会のスタディーグループにも所属し、勉学に励みながら、勤務先であった3つの歯科医院で多くを学んできた院長。そんな院長に、工学部から医学部への転身。めざすトータル医療、とくに大切にしているインフォームドコンセントなどについてじっくり話しを伺った。
(取材日2015年7月14日)

医師だった亡き父に反抗し、一度は逸れた医療の道へ転身

―森の中のように、癒やされるすてきな内装の院内ですね。

「歯科医院が怖い」というイメージをお持ちの患者さんも多いので、不安な気持ちを少しでも取り省けたらと、砂利道の中に芝生が混ざり合っている様子をイメージした床材にしてもらいました。内装には木を使ったり、なるべく自然に近い雰囲気にすれば患者さんがリラックスできるのではないかと思ったんです。あとは、お身体の不自由な方や高齢の方のことを考えて、院内全てをバリアフリーにしてもらいました。

―新川崎で開業された理由と、患者層を教えてください。

小学校2年生まで川崎市に住んでいたので、この辺りの地域には、何となくなじみがありました。開業にあたり、この周辺で物件を探していたとき、ここを紹介していただきました。偶然にもメディカルモールで、整形外科、内科、眼科などが集まっている場所だったこと、駅からのアクセスも良いので、私にとっては理想的な場所でしたね。まだ開業間もないですが、来院していただいている患者層は幅広いです。ご家族皆で通っていただいているケースも多いですね。あとは、入れ歯などのご相談で来られる高齢の方も多いですし、近くの会社にお勤めの方など、ほんとうに幅広く来ていただいています。

―医師をめざされたきっかけや、子どもの頃のことを聞かせてください。

3歳から水泳をやっていました。今でもスポーツは好きで、開業までは、定期的にジムで泳いだりしていましたね。小学校時代は、塾に行かされて勉強をしていましたが、結構、親には反抗してました(笑)。父が医師だったこともあり、両親は私を医師にしたかったようですが、当時の自分は「自分のやりたいようにさせてほしい」と言い、中学は公立に通ってサッカーに明け暮れていました。高校に上がったときは、漫画スラムダンクに影響されてバスケットボール部に入部し、バスケに没頭していました。高校卒業後は機械いじりや車などが好きだったので一度工学部に進んだものの、やはり医療の道に進みたいという気持ちが強くなった事と、父親の余命宣告の時期が重なり、いろいろな事を考えさせられて思い直し、歯学部の道へと進みました。



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