みんなの歯科クリニック

みんなの歯科クリニック

加藤 定院長

174258

西武池袋線・ひばりヶ丘駅からバスで10分。楽しげなピンクの外観が目を引く歯科医院が「みんなの歯科クリニック」。家族全員に愛されるクリニックを作りたい、と院長の加藤定先生が2015年に開院。大きな特色は診察室と待合室が、大人用と子ども用に分かれていること。子ども向けの待合室はキッズランドになっており、遊びながら待つことができる。外から見えるため「ここで遊びたい」と診察にやってくる子どもも多いという。幼稚園教諭免許のあるスタッフが子どもの面倒を見てくれるので、子ども連れのママも安心して治療を受けられるのも魅力。「家族全員を応援したい」という加藤院長の歯科医療に対する熱い意気込み、現在の取り組みについて聞いた。
(取材日2016年6月16日)

子どもから大人まで「みんな」が通えるクリニックに

―ひばりヶ丘に開院されたいきさつを教えてください。

歯学部にいる頃から「いつかは開業を」と考えていました。そしてできることなら地域密着で、家族全員に来ていただけるような、そして患者さんと長くおつきあいできるようなクリニックを作りたいと思いました。そんな中で出会ったのが今の場所です。実はひばりヶ丘は妻の地元なので、馴染みの地域でもあるんですよ。クリニック名は「すべての人に来てもらいたい、皆さんに愛されたい」という思いから「みんなの歯科クリニック」としました。「加藤歯科」にするのが普通なのでしょうが、「みんなの歯科」の方が覚えやすいので気に入っています。おかげさまでお子さんから大人の方まで、まさに「みんな」に通っていただけるクリニックになりました。

―院内のつくりもオリジナリティにあふれていますね。

当院は待合室と診察室を、大人向け、お子さん向けに分けています。特に力を入れているのはお子さん向けのスペースで、待合室は元気に楽しく遊んでいただけるキッズランドにしています。診察室にはおもちゃもたくさん並べ、診察中にアニメなどを見られるように天井にモニターも設置しています。お子さんが心配でクリニックに来られないというお母さんがたくさんいらっしゃるのですが、当院ならお母さんが診察中もお子さんはキッズランドで遊んでいられるので安心です。また幼稚園教諭の免許のある歯科助手がお子さんの面倒も見させていただいています。またキッズランドは外から見えるのでお子さんが「ここに行きたい」と行って診察に来てくれることも多いんですよ。当院の患者さんで歯医者さんが怖いと思っている子はいないんじゃないでしょうか。

―歯科医師になられたきっかけをお聞かせください。

父が内科医だったので、小さい頃から父のクリニックに遊びに行くことが多かったんです。父が働いている姿を見て、いつの頃からか「人の役に立つ仕事っていいなあ」と医療に興味を持つようになりました。中学、高校時代は野球部に所属して毎日野球をする生活だったので、「高校野球の監督」に憧れる時期もありました。でも「医療の道に進みたい」という気持ちを忘れることはなく、結局、大学進学の時には歯学部を選びました。大学に進んでからは、特に「歯内療法」という歯の根の部分について特に専門的に学びました。根っこがしっかりしていないと歯の治療全体がうまくいかないんです。とても興味深い分野で勉強にも力が入りましたね。



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