みやた歯科クリニック

みやた歯科クリニック

宮田 晃男院長

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長年にわたり地域住民の歯の健康を守るべく力を尽くしてきた父の後を継ぎ、宮田晃男院長が「みやた歯科クリニック」を開業したのは2013年のこと。モットーは「ただ悪い部分を治すのではなく、治した部分の“将来”を見据えて治療内容を提案する」。クールな印象ながら、診療の合間を縫って勉強会や学会に参加して研鑽を積むなど、歯科診療に惜しみなく情熱を注ぐ。一方で診療では治療を行う側の意見を押し付けることなく、わかりやすい説明を通して患者が納得のいく選択ができるよう心を砕くなど、患者の意思を尊重する診療を追求する。そんな宮田先生に、歯の健康を守る大切さや診療にかける思いを語ってもらった。
(取材日2019年5月14日)

診療で重要なのは、現状を理解すること

―貴院が掲げる診療方針を教えてください。

患者さんが納得して治療を選択できるように、わかりやすい説明を徹底して複数の治療の選択肢を提示することを重視しています。診療では、まず患者さんのお口の中の状況をきちんと解説して、どんな治療の選択肢があるかをお伝えします。もし「どれが一番良いですか」と聞かれたら、自分の意見はお話ししつつも最終的には患者さんが納得して選んでいただけるようにしています。「このやり方が良い。これでやりましょう」という先生もいるでしょうし、それはそれで患者さんのことを考えてのことだとは思いますが、患者さんがあまり納得していない治療をしてしまうと、満足感が得られにくいのではないかとも思うのです。治療するのなら当然患者さんには後悔してほしくありませんから、基本的には説明した中から選んでもらって治療するというプロセスを大事にしています。

―患者さんに聞かれた際、どのような治療をお勧めするのですか?

特に重視するのは「より長持ちするか」「病気の再発やさらなるトラブルを招きにくいか」といったところでしょうか。例えば1本の歯を失った場合、部分入れ歯、ブリッジ、インプラント治療という3つの選択肢が挙がりますが、もちろんどの治療にもメリット・デメリットがあります。例えばブリッジだと固定のために両脇の健康な歯を削る必要があり、部分入れ歯であれば金具を引っかけるため、どうしても支えとなる歯の負担が大きくなってしまいます。そうなると健康であった歯もだんだんとダメージを受けてしまうわけです。対してインプラント治療であれば、失った部分だけで治療が完結しますから、周囲の歯への影響は少ないといえますよね。悪くなった部分を治すだけでなく、治療後もいかに長く口腔内全体が健康的な状態で保っていけるか、この視点を大事にしています。

―将来を見据えて治療を考えていかれるのですね。

虫歯の治療でも、なるべく良い素材で詰め物を作って装着すると、見た目がきれいな仕上がりになるだけでなく、再発リスクが減るといわれています。もちろん、虫歯にならないように予防に励むのが一番良いのですが、なってしまったら次はなるべく今以上に悪くなりにくい治療を考えていくようにします。そう考えるほうが、長い目で見たときに健康な状態を維持できると思うんです。もちろん、患者さんの価値観はさまざまですから、あくまでもこの考え方は僕の指標の一つに過ぎません。やはり大事なのは患者さんに理解していただき、納得のいく治療方法を責任もって選択してもらうことだと思います。

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