束本歯科医院

束本歯科医院

渡部 浩太院長

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福音寺駅から徒歩10分。松山環状線のそばにあり、車でのアクセスも便利な「束本歯科医院」。2013年に松山市束本より移転リニューアルした院内はバリアフリー設計により、車いすやベビーカーのまま院内に入れるように配慮されている。「患者さんに満足していただくことを第一に、痛みの少ない治療を心がけています」と話すのは、渡部浩太院長。兄が開業した「束本歯科」の名を引き継ぎ、歯科医師である妻の渡部由起子先生とともに2001年に開業。丁寧なカウンセリングにより、患者の想いやこだわりをかなえていく治療を大切にしている。「日々進化する歯科医療の技術を学び、治療に生かしていきたい」と、優しいまなざしが印象的な渡部院長に、患者への想い、そして今後の展望について詳しく聞いた。
(取材日2019年4月15日)

通院が楽しくなるよう、歯科医院らしからぬ取り組みを

―とても明るくて開放感のある待合室が印象的ですが、こだわった点は?

歯科医院って痛い、怖いところというイメージを持たれている方が多いので、移転リニューアルを機に、いい意味で医療機関らしくない、居心地の良い空間づくりを進めました。移転前から通ってくださっているご年配の方から「2階に上がるのが大変」と聞いていたので、診察フロアは1階だけにして動線もコンパクトに。車いすやベビーカーでも気軽に来ていただけるよう入口はスロープにし、院内も段差の少ない設計にしてもらいました。待合室にはつき添いで来られた方が退屈しないようにコーヒーのセルフサービスも実施しています。特にお子さんの恐怖心を少しでも和らげることが大事なので、キッズスペースを設けたり、カプセルトイを用意したりと工夫しています。

―さまざまなイベントも行っているそうですね。

お母さんから「子どもがキッズペースで遊ぶのが楽しくて、診察後も帰りたがらない」というお声をいただくことが増えて、もっと楽しんでもらおうと夏にヨーヨー釣りや宝石すくいを始めたのがきっかけでした。私自身、子どもっぽいところがあるのかもしれませんが、喜んでもらえるとうれしく、どんどんエスカレートしていった感じです。今では子ども向けのものだけでなく、ほぼ毎月イベントを行っています。例えば2月はバレンタインイベントと題して、歯科医師が考案した砂糖不使用のチョコレートをプレゼントしたり、3月はホワイトデーとかけてホワイトニングイベントをしたり。5月には母の日イベント、6月は父の日イベントも実施しています。歯医者だけど、痛い、怖いというイメージではなくて、楽しみに来てくださったらうれしいですね。

―それで、痛みや負担の少ない治療にも注目しているのですね。

子どもは、痛い思いをすると通うのが嫌になります。その時抱いた恐怖心というのは大人になってもなかなか払拭できるものではありませんから、幼少時に歯科医院に嫌なイメージを持つことのないように、できるだけ痛みの少ない治療を心がけています。そのためには、早めに来ていただくことが重要。虫歯は、初期段階で発見することができれば、削ることなく改善できる場合もありますし、削るとしても最小限に留めることができます。当院では、患者さんの歯をできる限り残す治療を進めており、虫歯の痕がわからないように治す、審美的な点にも配慮しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

[ホワイトニング]
院内/(2回照射)7500円~(3回照射)9500円~、ご自宅/(上下)2万1500円(片側のみ)1万1500円(上下マウスピースのみ)1万7000円(片側マウスピースのみ)1万500円(失活歯)1回1歯につき1100円
[拡大床矯正]
床装置(ネジあり)1装置/5万5000円、床装置(ネジなし)1装置/2万7500円
マウスピース型装置を用いた矯正/1セット9000円×回数(3週間1セット)
[かぶせ物]
オールジルコニア/6万2000円~、オールセラミック/3万7000円~、ハイブリッドセラミック/9500円~
※すべて税別です※詳細はお問い合わせください



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