ホロン鳥居坂クリニック

ホロン鳥居坂クリニック

仲田拡人 院長

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都心でありながら下町の懐かしい雰囲気も残る魅力的な街、麻布十番。「ホロン鳥居坂クリニック」は、日本耳鼻咽喉科学会専門医・日本アレルギー学会専門医の資格を持つ仲田拡人先生が院長を務めるクリニックだ。幼児期から、中耳炎や花粉症に悩まされ続けたという仲田先生は「自分と同じ悩みを抱える人の力となるため医師になりました」と話す。2015年3月に開院したばかりのクリニックは白を基本に、森をイメージした爽やかな空間となっている。ブラインドだけで仕切られたパーティションが明るく開放的な診察室。待合室の隅には、キッズコーナーが設けられ、親子で安心して来院できるように配慮されている。自身もアレルギー患者の一人である先生は、患者の苦しみに寄り添う医療の実践を目指している。「耳、鼻、喉のケアとともに全身に目を向けた医療を目指したいです」と話す仲田先生にじっくりとインタビューした。
(取材日2015年6月5日)

病気を取り去る鳥がシンボルマークのクリニック

―とても落ち着ける雰囲気のクリニックですね。

ありがとうございます。都会のオアシスといいますか、森林浴の心地良さをイメージしました。待合室の壁紙は空色で、床は木目調、明るくやわらかい色調のインテリアで統一しています。耳鼻咽喉科を怖がるお子さんも多いので、不安感や恐怖心を和らげるためにも明るく安心感のある内装にこだわりました。そのためか、当院のキッズスペースは、小さなお子さんに好評です。診察室で泣いてしまった子が、キッズスペースに戻るとすぐに笑顔になることも多いです。体に安全なおもちゃを使って、小さな子も安心して遊べる空間にしました。診察が終わった後も、家に帰らずキッズスペースで遊び続けている子もいらっしゃいますね(笑)。

―クリニック名に使われている「ホロン」とはどういう意味なのですか。

ホロン(Holon)とは、ギリシャ語で全体を意味するホロス(holos)に、部分を意味するオン(on)を合成した言葉で、ホリスティック(全体、包括的)という言葉の語源です。哲学や物理学などでも使われていて、様々なものの語源となっています。ロゴに使われている鳥は「カラドリウス」というヨーロッパ等で伝えられている伝説の鳥です。病気を取り去り、太陽へと飛んで行って病気を消滅させてくれると信じられています。もしかすると、鳥をマークにしている耳鼻咽喉科は珍しいかもしれませんね。病気を治し、病気と向き合うことの大切さも教えてくれる鳥なので当院のシンボルマークにしました。

―麻布十番で開業をされた理由をお聞かせください。

ここは、ビジネス街と住宅街が融合している便利な土地で、健康に対する意識が高い方が多い場所でもあります。港区に父が住んでいるので、私にとっては慣れ親しんだ土地です。港区中を散策してみて雰囲気が気に入ったこともあり、開業医として地域に皆様に貢献できればと開院を決めました。当院に来てくださる患者さんの年齢層は、0歳児から90歳近くの高齢者までとても幅広いです。患者さんの主訴としては、風邪、中耳炎、耳垢、副鼻腔炎、花粉症、ぜんそくなどがあげられます。



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