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ラポール北浜歯科

安村 亮彦 院長

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地下鉄北浜駅から徒歩2分のビル2階にある「ラポール北浜歯科」。2014年、ビジネス街である北浜の地に開業して以来、忙しいオフィスワーカーの患者を相手に親密な関係を築いている。院長を務めるのは、安村亮彦(やすむらあきひこ)先生。「うちは大きな医院ではありませんから」と、慎ましく出迎えてくれたその笑顔に、誠実で優しい人柄がにじみ出ている。誰もが気軽に相談できる歯科、安心して治療が受けられる歯科を目標に、診療を続けて3年目。そんな安村院長に、歯科医師として大切にしている想い、医師になるきっかけとなった先生との出会い、大学時代や勤務医時代の活動から家族や趣味にいたるまで、じっくり聞いてみた。
(取材日2017年5月25日)

親密な信頼関係こそが治療の第一歩

―クリニック名の「ラポール」の意味を教えてください。

「ラポール」とは心理学用語で「親密な信頼関係」という意味で、私は患者さんとの信頼関係こそが何より大切だと思っています。治療のことだけではなく、ほかにも患者さんが気になることなど、じっくり会話しながら対応できるクリニックにしたいと思って名付けました。とにかくコミュニケーションをとること、話すということを中心に置いています。治療前は誰でも不安なものですが、何が不安かは患者さんによって違うと思います。痛いのが怖い方、何をされているのかわからないから怖い方、あと、費用面の心配とか、その患者さんなりの不安を一つずつ解消し、安心して治療を受けていただくことを第一に考えています。

―こちらには、どのような患者さんが来られますか?

ビジネス街にありますからオフィスで働く方々がほとんどで、お子さんや高齢の患者さんは非常に少ないですね。やはり忙しい方が多く、海外出張や転勤が決まり、いついつまでに全部治療してほしいという方、1時間の昼休みのうちの30分を割いて来る方もいます。私もできる限り回数を減らして治療期間を短くできるように考えますが、早く終らせたいのか、時間や費用がかかってもいいから長持ちさせたいのか、そういった部分をじっくり詰めようとすると、この日はカウンセリングだけという設定も必要になってきます。方針さえ決まれば、あとはお互い治療に専念できますから、最初の会話だけは時間をとっていただければと思います。

―オフィスで働いている方に特有の症状はありますか?

ここで開業して気付いたのは、歯ぎしり、食いしばりをしている患者さんが非常に多いことです。やはり仕事のストレスなども関係していると思いますが、放っておくと歯が折れたり割れたり、歯周病の原因にもなります。自覚症状のない方がほとんどですので、歯の寿命を延ばすために歯ぎしり防止装置などをお勧めしています。あと、矯正を希望される方、男性でホワイトニングを希望される方が多く、これも営業職が多い北浜ならではだと思います。その地域に合った症状、治療があるということですね。いずれにせよ、やはり説明と会話をしっかりさせていただき、言葉で足りないところは口腔内CCDカメラで口の中を見ていただいています。



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