医療法人社団徳壮会 新津田沼歯科クリニック奏の杜

医療法人社団徳壮会 新津田沼歯科クリニック奏の杜

豊田 大和院長

173818

JR総武本線・津田沼駅から歩いて5分の「新津田沼歯科クリニック 奏の杜」は、同駅北口にある「新津田沼歯科クリニック」の分院として2014年に開院した。この6月に2代目の分院長に就任したのが豊田大和(とよた・やまと)院長。小澤宏徳理事長の診療方針に共感し、じっくりと質の高い治療に取り組む。患者との双方向のコミュニケーションを大切にし、隠れた要望を引き出せるような対話を心がけている。同院では現在の歯科治療全般に対応しつつ、見た目をきれいにする治療や歯周病へのフラップ手術、レーザー治療を積極的に行う。「何事にもしっかりと向き合うクリニックとして成長したい」と話す豊田院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2017年6月15日)

抜かない、削らない、再発しない治療がテーマ

―まずは院長就任の経緯についてお聞かせいただけますでしょうか。

私は以前、静岡県菊川市の「菊川デンタルクリニック」で院長を務めていて、そちらを辞めて新しい職場を探していました。ちょうどその時に、当院と本院を運営する「医療法人社団徳壮会」に在籍していた大学の同級生からお誘いを受けたのです。歯科医院はともすれば、たくさんの患者さんに対応するために捌くような診療になってしまう恐れがあります。しかし私は歯科医師として患者さんに良い治療を行いたいと思っているので、じっくりと診られるクリニックを探していました。同級生から聞くこちらのクリニックのお話が私のイメージと一致していて興味を覚えた次第です。

―具体的には、小澤理事長のどのような方針に共感されたのでしょうか。

患者さんの歯を長く守っていくために、できる限り「抜かない」「削らない」ことを大切にしていること。そして質の高い治療とともに患者さんのセルフケア力向上にも取り組み、「再発しない治療」をめざしていることです。こだわりを持ち、時に歯科医院からすれば採算に合わないと思える場合でも妥協せずに治療をしている姿勢に共感しました。例えばかぶせ物の治療をする場合。歯肉が腫れているなど土台が整っていない状態で治療を進めてしまうケースも考えられますが、長期的にはかぶせ物の不具合を起こす可能性があります。当院では患者さんと話し合い、理解を得られた上で歯肉の状態を良くしてからかぶせ物の治療を行うことをめざします。こうした労力をいとなわないことが当院の魅力だと考えています。

―こちらにはどんな患者さんが来院されているのでしょうか。

新興住宅地という土地柄、お母さんとそのお子さんなどファミリー層が多いですね。当院は平日は夜8時まで、また土曜日と日曜日も診療しているのでご主人や会社員の方もいらっしゃいます。家族ぐるみで来院され、中には3代にわたって受診されるケースも。30、40代の方が多いことから、虫歯や歯周病の治療以外に、見た目を良くしたいというご希望をお伝えいただくことも多いですね。銀歯を白いセラミックに替えたり、ホワイトニングで歯を白くしたりといった審美的な治療も当院が注力する分野の一つです。重曹をジェット噴射して歯の汚れを一気に落とす処置や虫歯予防にもつながるフッ素塗布と歯の研磨を合わせたトリートメントも行っています。

記事更新日:2017/11/17


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