はらたクリニック 内科・消化器内科

はらたクリニック 内科・消化器内科

原田 雅生院長

頼れるドクター

173571

本山駅から徒歩1分にある「はらたクリニック 内科・消化器内科」。原田雅生(はらた・まさお)院長は消化器内科を専門とし、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医に加え、日本肝臓学会認定肝臓専門医、日本超音波医学会認定超音波専門医だという頼りがいのある先生。風邪や生活習慣病から、胃や大腸、肝臓、膵臓の疾患まで診ることができるのも、豊富な経験があってこそ。患者側に立った考えを持ち合わせてくれているので、内視鏡検査や超音波検査においても患者の状態に合わせてこまやかな配慮がある。白とグリーンでまとめられたきれいで明るい院内は男女問わず快適な環境だろう。「何でも相談してもらえれば」とほほ笑む院長に話を聞いた。
(取材日2016年9月20日)

経験と専門性を生かした丁寧な内視鏡検査が得意

―開院されて2年、こちらにはどんな患者が多いでしょうか?

大学が近くにあるためか、学生さんなどの若い人が多い印象です。中高年やご高齢の患者さまでは、健康診断で詳しい検査が必要になった方や血圧やコレステロールの問題で来られる方などで、やはり消化器関係が多く、内視鏡検査や超音波検査を希望される方が多いですね。診察の際は常に「患者さまが何を求めて来ているか理解すること」を大切にしています。そのためにできるだけ話しやすいように、接し方や話し方は工夫しています。敬語だと緊張するような若い方にはわざとざっくばらんに話すことも。そうすると最初は言えなかった悩みを話してくださったり、質問してくださったりするのです。そうすることで患者さまの満足度が上がれば良いなと思っています。

―内視鏡検査には先進の機器をそろえていらっしゃるとか。

内視鏡検査には胃・大腸ともにNBI(Narrow Band Imaging狭帯域光観察)機能を搭載した機器を使用しており、がんなどの早期発見に役立ちます。大腸は折れ曲がっていたり回転していたりしますが、当院の大腸カメラは曲がりやすさを変えることができます。高性能の機器を備えている施設は多いのですが、それをわれわれ医師が使いこなせるかが大事だと思います。いくら機器が良くても使う側に経験がないとなかなか難しい面があります。そういう意味では、勤務医時代のさまざまな経験が役に立っていますね。

―どのようなご経験でしょう?

大学病院時代にお手伝いに行った病院では、古い型の機器も使わなければならなくて苦労したこともあった一方、大腸の専門病院では最新の機器を用いて1日20人の患者さまに検査を行ったこともあり、あらゆる状況に対応してきました。ただ、どんな場合でも患者さまにできるだけ苦痛なく検査を受けていただくということは非常に気をつけてきましたし、現在もそれを第一に考えています。

―こまやかな配慮を感じます。

大腸は個々で長さや走行も違い、状況によっては大腸粘膜に傷がついたり穴が空いたりする危険性もあるので、細心の注意が必要です。どれだけ経験を積んでも十分とは言えないかもしれませんが、胃内視鏡検査を含め、今後も患者さまに満足していただける検査を行っていきたいですね。当院は現在、胃内視鏡検査は1日に1~2人、大腸内視鏡検査はお昼に1人と決めています。大腸検査に関しては検査に時間を要する患者さまもいるので、1人の方に落ち着いて向き合える体制にしました。また検査にあたって、大腸を空にする前処置を行う必要があり、患者さまは何回もトイレを使うことになるので、大腸検査を受けられる方専用のトイレもつくりました。



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