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YYキッズクリニック

YYキッズクリニック

横山 哲夫院長

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保谷駅からしばらく歩くと見えてくる「YYキッズクリニック」。窓に描かれた、元気にはしゃぐ子どもたちのイラストが目印だ。院内にはカラフルなソファーや動物の形をした椅子、壁に掛かった遊び道具など、子どもたちを楽しませる仕掛けがたくさん。院長を務める横山哲夫先生は子どもたちが楽しくなるようにとかわいい魚の帽子をかぶっていて、親しみやすい人物だ。そんな子ども思いの横山院長に、診療で大切に考えていることや、これまでの診療経験などについてたっぷりと話を聞いた。
(取材日2015年4月8日)

子どもたちが楽しく過ごせる場所をめざして

―明るい雰囲気の院内ですね。

ありがとうございます。子どもたちが来たくなるような医院にしたいと思ってつくりました。ホームページや院内のあちこちに描かれている子どもたちのイラストは、当院のオリジナルのキャラクターで「元気いっぱいの、わんぱくな子どもたち」をイメージしています。医院のコンセプトとして、子どもが楽しめる場所であることが第一にありましたし、「医療は楽しく」というのが私のモットーです。最終的には患者さんの「happiness」にたどり着けるように、楽しく、そしてその根底には優しさがあるようにしたいと考えています。

―開業にあたりこの場所を選ばれたのはなぜですか?

勤務していた清瀬小児病院が他の病院と統合することになり、私も辞めようと考えていました。ところが、先輩や医師仲間たちから開業を強く勧められたんです。ありがたいことに彼らがこの場所を見つけてきてくれて、その気持ちに応えようと開業を決意しました。開業してみて、患者さんやそのご家族との距離が近いことが病院勤務の時とは違うなと感じます。病気のことだけではなく生活にまで関わっていく必要がありますからね。

―どのような症状の患者さんが多いですか?

熱、咳、鼻水などのいわゆる風邪の症状や気管支炎の方。それから、アトピー性皮膚炎の方も多くいらっしゃいますね。皮膚に関して気になるところがあるお子さんは、昔に比べても増えているように感じます。お母さんがお子さんを大切にしている気持ちは今も昔も同じ。ただ、例えば洗っているつもりが洗えていないということはあるようです。脇の下や首元など、きちんと伸ばして手で洗ってあげるときれいに汚れは落ちますよ。手で直接洗ってあげれば、皮膚が弱いお子さんにも安心ですからね。

―低身長のお子さんの相談も多いそうですね。

当院では低身長の治療は行っていませんが、病気なのか病気でないのか、治せるものなのかどうかということを診断し、治療の必要があれば大きな病院をご紹介します。お子さんの身長をグラフにしたときの成長速度や、お父さんお母さんの身長がどのくらいか、思春期を過ぎているのかどうかなど、総合的に診て判断をしています。

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