ゆしまクリニック

ゆしまクリニック

大野 喜久郎院長

173351

JR中央総武線御茶ノ水駅から徒歩7分。東京医科歯科大学医学部附属病院の裏手にある「ゆしまクリニック」は、2015年1月に開業し、2年目を迎えるクリニックだ。一般内科から循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、そして脳神経外科まで標榜し、広く患者の要望に応えている。「時間をかけた診療で信頼関係を築きながら、大学病院レベルの治療をご提供したい」と話す大野喜久郎院長。その言葉どおり、大学病院で勤務経験のある、もしくは現在も勤務中の各専門医による診療が受けられるのだ。今回は大野院長に、治療のことや患者への想い、今後の展望までじっくり聞いた。
(取材日2016年4月28日)

かかりつけ医でありながら、専門的にも診る

―クリニックの特徴をお教えください。

当院は、一般内科から循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科などの広い内科領域に加え、頭痛や脳血管の疾患などを診る、脳神経外科も標榜しています。私は長年、脳神経外科を専門としてきましたが、現在は内科全般の診療も担当しています。また、当院のすぐ近くにある東京医科歯科大学医学部附属病院から、さまざまな専門医の先生が非常勤医師として診療に来てくれていますよ。当院の特徴は、地域のクリニックとして気軽にかかっていただけること。その中で、広くオールマイティーな診療に対応すること。そして、そのすべての診療を大学病院レベルの高い技術でご提供できることです。かかりつけでありながら、専門医である。それが最大の強みですね。

―東京医科歯科大学医学部附属病院との医療連携も密だとか。

私自身、長年勤務していましたし、現在も勤務をしている先生方が当院で外来を担当されています。そのため、「この病気ならばこの先生にお任せしよう」と、心から信頼できる専門医を、スムーズにご紹介することができるのです。当院で診療している中で、手術やより専門的な治療が必要となった場合はもちろん、当院で外来を担当した医師が、そのまま大学病院で入院治療を行い、退院後にはまた当院に通っていただくことも可能ですから、患者さんにとっても同じ医師に診られる安心感がありますよね。また、反対に大学病院側で退院される患者さんに、経過観察の診療で通うクリニックとして、当院をご紹介いただくこともあります。場所もすぐ近くにありますから、患者さんたちも通いやすいと言ってくださっていますよ。

―診療される際に気を付けていることは何ですか?

患者さんのお話をよくお伺いすることですね。大学病院に勤めていた頃は、具合が悪い状態の患者さんを何時間もお待たせしてしまうことや、短い診療時間しかお取りできないことに、とても心苦しさを感じていました。そのため、クリニックではなるべくお待たせせずに、一人ひとりの患者さんに時間をかけた診療がしたいと考えているのです。その中で、症状や生活習慣、普段はどんなお薬を服用しているのかなど、細かくヒアリングし、まずは病気の外殻を把握することで、必要な検査や重篤性を考えていきます。また、患者さんのご要望をお伺いすることも非常に大切にしています。患者さんが何を心配し、来院されたのか。まずはそのご不安を取り除いてさしあげたいのです。その上で、医師としての説明責任と透明性を全うし、患者さんに真摯に向き合った医療をお届けしていきたいと思っています。



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