こにしクリニック

こにしクリニック

小西一男 院長

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渋谷まで電車で20分というアクセスの良さに加え、季節ごとに新緑や紅葉が楽しめるなど、美しい街並みでも人気の住宅街・鷺沼。その拠点駅である鷺沼駅から5分ほどの所で2014年11月に開業したのが、内科・消化器内科・胃腸内科を専門とする「こにしクリニック」だ。小西一男院長は、大学病院において20年以上にわたって胃・大腸内視鏡検査を行ってきた消化器内科と胃腸内科の専門家。「大学病院レベルの胃・大腸内視鏡検査を街のクリニックで提供することで、地域に貢献していきたい」と開業を決断したという小西先生に、開業の経緯や新しいクリニックにかける思いなどをたっぷりと聞いた。
(取材日2014年12月16日)

大学病院レベルの内視鏡検査で地域に貢献していく

―まずは開業の経緯をお聞かせください。

昭和大学医学部を卒業後、そのまま大学病院に入局し、日米のがん専門の研究機関へ留学していた時期なども含め、20年以上にわたって消化器内科および内視鏡検査の専門家として、主に胃や大腸の疾患を担当してきました。そこで培った経験や技術を、自身のクリニックを立ち上げることで地域に還元していきたいという思いから、今回開業を決断しました。

―開業の地を鷺沼にされたのには理由があるのでしょうか?

開業にあたってまず考えたのが、病診連携を図るために母校の系列病院からアクセスの良いエリアに開業できればということでした。鷺沼の場合、旗の台にある昭和大学病院の本院だけではなく、横浜市都筑区にある横浜市北部病院や青葉区の藤が丘病院などにも近く、それ以外にも高度医療を提供している総合病院が周囲に複数あります。また、都心に近いベッドタウンとして人気がある街だけに人口も多く、消化器内科に対するニーズも高いと考え、鷺沼に決めました。現在の場所は駅から徒歩5分ほどですし、ビルの1階にあるため車いすなどを利用されている方でもアクセスしやすい環境になっています。

―クリニックの開業に際して、間取りなどでこだわった点はありますか?

受付と診察室を中心として、その周囲に内視鏡検査室や処置室、回復室などを配置しました。これは、いったん診察室や内視鏡検査室に入った後、診察や検査、検査後の回復など、すべての処置が終わって待合室に戻るまで患者さんのプライバシーを確保し、また移動をスムーズにするためです。受付を済ませた後、診察希望の患者さんはすぐ横にある診察室に入り、検査や点滴が必要な場合には診察室から直接処置室へ移動できます。内視鏡検査を予約した患者さんは、まず内視鏡検査室に向かい、検査後は回復室へそのまま移動して、最後に診察室で検査説明を受けます。今までの経験から、スペースに限りのあるクリニックで診察や検査がよりスムーズに行えるように、間取りを決める際にはその点にこだわりました。また内視鏡検査室は、かなりスペースにゆとりのある造りにし、検査中に患者さんが抱く圧迫感を少しでも減らせるように配慮しています。



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