医療法人社団新友会 亀有メディカルクリニック

医療法人社団新友会 亀有メディカルクリニック

塚田 健次院長

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2014年に亀有に開業した「医療法人社団新友会 亀有メディカルクリニック」は、内科、婦人科、乳腺外科、消化器外科など幅広い医療を提供している。「人間ドックや検診も積極的に行っており、治療と予防の2つが強みです」と語るのは、2017年1月に新しく院長として就任した塚田健次先生。20年以上勤めた東京臨海病院では外科、乳腺外科、消化器外科を担当していた。胃カメラ、大腸内視鏡も数多く行い、多くの患者の健康を見守ってきたという。「私の得意な領域が、少しでも患者の役に立ってくれたら」と語る塚田先生に、意気込みなどを聞いた。
(取材日2017年3月7日)

予防と治療の両輪で地域貢献をめざす

―どんな医院か教えていただけますでしょうか。

亀有駅から歩いて1分と便利な場所にあり、さらにはショッピングセンターの中にあるので買い物帰りも便利です。診療科目は内科、婦人科、消化器外科、乳腺外科、皮膚科と幅広く、婦人科は週3回、皮膚科は週1回、それぞれ担当の先生に来てもらっています。さらに当院では、健康診断や人間ドックも積極的に行っています。「予防と治療」、この2つが医院として注力している点であり、特徴ですね。また乳がん検診にも対応しており、検査に必要な撮影などは女性技師が行っているので安心してご利用いただけると思います。エコーや内視鏡、マンモグラフィといった検査機器も充実させております。

―こちらの院長を務められるまでの経緯を教えてください。

こちらのクリニックの院長になるまでは江戸川区の東京臨海病院に勤務し、外科、乳腺外科、消化器外科を診ていました。ただ、もともとクリニックの法人の理事長である高橋義徳先生とは15年ほどの付き合いがありまして。高橋先生のクリニックで撮影したレントゲン画像を送ってもらって、私が診断するといった形で連携を行っていたのです。去年、病院勤務も20年を越え、そろそろ独立しようかと考え始めていた時、ちょうど高橋先生から食事に誘われ、マンモグラフィなどの画像診断も頼まれたんです。それに対し私が「それは全く問題ないが、実はそろそろ独立を考えている」と打ち明けると、「それならぜひうちに来てくれ」と説得されたのです。その熱意に心打たれ、院長職に新しく就任したというわけです。

―先生が院長になってクリニックで変化した点は何かありますか?

今まで当院ではマンモグラフィ検査をしても、別の機関に精密検査を頼んでいましたが、そうした二次検査も手がけることができるようになりました。さらに、私が日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医の資格も持っていますので、これまで導入していなかった大腸内視鏡検査もクリニックで行えるようになりました。さらに着任後は漢方薬の処方も取り入れています。当院で処方する薬のおよそ半分は漢方というくらいです。20代からお年寄りまで、たとえば胸やけや頭痛、腹痛といった症状も緩和されるという声も多くいただきます。また私自身、雨が降る2時間くらい前に気圧が下がってくることがわかり、調子が悪くなることがあるんです。そんな時に漢方を飲むと体の具合もだいぶ良くなります。いずれにしても、私の得意な領域で少しでも患者さんのお役に立てればと思います。



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