あい歯科クリニック 上溝

あい歯科クリニック 上溝

坪井 典明院長

172883

JR相模線上溝駅から徒歩1分。改札を出てすぐ、白を基調にした爽やかな外観と優しいピンク色で描かれた「あい歯科クリニック」の看板が目に入る。明るい陽光が差し込む待合室には海水魚が泳ぐ大きな水槽などが並び、落ち着いた雰囲気。患者が通いやすい院内環境づくりに力を入れており、キッズスペースの設置や保育士による保育サービスをはじめ、平日は20時までの診療、年中無休などの取り組みを行っている。「相模原周辺は、高校時代を過ごした思い出深い地域。この場所で働けることがうれしい」と語るのは、2017年5月に院長に就任した坪井典明先生。同院の診療コンセプトや今後の展望などの話を、坪井院長に聞いた。
(取材日2017年5月18日)

治療を頑張る子どもたちから受け取る仕事のやりがい

―院長にご就任されたばかりと伺っています。

今年の5月1日に院長に就任しました。当院で働き始めたのは2年ほど前から。きっかけは、前院長の星野順也先生に誘っていただいたからなんです。大学卒業後、星野先生とは千葉県内の歯科医院で知り合いました。その後、星野先生が当院の院長に就任され、しばらくしてから一緒に働かないかと声をかけていただいたんです。僕は千葉県へ行く前に10年ほど町田に住んでいたので、町田、相模原は親しみのある地域。思い出も多いとても好きな地域なので、この場所で働けることは非常にうれしいですね。

―歯科医師をめざされたきっかけを教えてください。

僕は最初、八王子市にある理工系の大学に通っていたんです。就職活動の時期になり、いろいろと考えた結果、「自分は医療で人に直接関わりたい」と思うようになり、歯科医師をめざして大学に入り直しました。歯医者に来る方は、虫歯で困っていたり、歯をきれいにしたかったりと悩みや要望をそれぞれ持っています。それを自分の手で何とかできるということ、直接患者さんの希望を聞いて対応できるというところに魅力を感じました。世の中にはいろいろな仕事がありますが、困っている人に対して「すぐに何かをしてあげられる」というのは、うれしいことですね。

―先生ご自身が得意となさっている分野は何ですか?

僕自身が子ども好きなこともあって、お子さんの治療に関しては積極的に行っていますし、得意とするところです。いろいろなお子さんがいますから、最初は怖がられたりすることもあります。「歯医者は怖くないよ」とわかってもらい、それまで嫌がっていた治療を受けてもらえるようになった時はうれしいですね。子どもは治療に入るまでが大人よりもハードルが高いので、そこを越えていくことにやりがいを感じます。治療を頑張ったお子さんには、カプセルトイのおもちゃをプレゼントしていて、喜ばれていますよ。お子さんの虫歯は進行が早いので、なるべく小さいうちに見つけてあげることが大事になります。そのためにも検診には力を入れていて、日頃から行ってほしい歯のケア方法も指導しています。小さいうちから歯のケアの仕方を習得しておけば、将来は安心だと思っています。

記事更新日:2017/06/05


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