MAKI DENTAL OFFICE GINZA

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今村 真樹院長

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大人になっても歯科独特の雰囲気や治療の痛みを思うと、通うのをためらう人は多い。そんな歯科のネガティブなイメージを払拭してくれる「MAKI DENTAL OFFICE GINZA」。歯科医院とは思えないリラックスした雰囲気づくりにこだわったクリニックだ。優しい語り口が印象的な今村真樹院長は、歯科に通うことを楽しいこと、ポジティブなことにしたいと語る。痛い治療はしたくないという患者に痛みの少ないリラクゼーション治療の提案や、セラミックを使った審美治療にも注力している。「痛くなったから行く」ではなく「きれいになるために通う」クリニックにしたいと話す今村院長。口腔外科での経験に加えて美容の視点からもアドバイスを行い、歯科の枠にとらわれずに患者を診る、その思いを聞いた。
(取材日2016年12月14日)

香り・音・照明にこだわり楽しく通える雰囲気づくりを

―サロンのような雰囲気が印象的ですが、こだわった点は?

視覚、香り、光、音など五感に訴える工夫はしています。歯科=怖いというイメージを持っている人がまだ多いと思うので、それを払拭したかったんです。歯科独特の薬品のにおいや治療器具の音が気になる方もいらっしゃるので、できるだけにおいや音が出ないようなシステムを採用しました。また、治療にあたっても、まずはカウンセリングルームでヒアリングしてから診察台へ移動するという方法をとっています。診察台の上だとこちらが「どこか気になっているところはありますか?」と聞いても、緊張してなかなか言えない患者さんが多いのですが、カウンセリングルームだと言いやすいと思いますし、実際しっかりお話を聞くことができます。大切なのは、患者さんがリラックスして治療を受けられること。「歯科に通うのは嫌だったけれど、ここなら通えます」と言ってくださる方も多いですよ。

―診療におけるクリニックの強みについてお聞かせください。

僕は大学で口腔外科を主に学んでいたのですが、もともと審美的な分野にも関心がありました。卒業後は東京歯科大学の口腔外科に籍を置き、歯だけではなく全身を診ることができる歯科医師をめざしていましたが、その頃も勤務後に居残って、審美や美容についての勉強を行っていました。これからの歯科治療は単に歯を治すだけではなく、美容の観点からの治療が必要になってくる面は増えると思いますが、僕の場合は学生時代から審美や形成外科、皮膚科など幅広く勉強をしていましたので、そこが強みでもあると思います。また、親知らずの治療では手術が必要なものもありますが、口腔外科の経験がありますのでそういった場合も対応できます。歯科口腔外科の視点と、審美・美容歯科の視点両方で口元全体を見られることが当院の特徴でしょうか。

―どういった患者さんが多いのでしょう。

銀座という場所柄、女性の患者さんが7割くらいです。過去に歯科で痛い思いをした、抜歯や治療が怖かったという方、今までの治療に不安を感じていた方なども多く来院されます。極端な例ですが、医師に言われるままに治療していたら口の中がインプラントだらけになってしまい、このままだと自分の歯がなくなってしまうのではと怖くなって相談に来られた方もいらっしゃいました。こういう事例も、やはり説明不足やコミュニケーション不足から起こるものではないかと思います。ですから、患者さんとじっくりお話をすることが良い治療のためには大切です。僕は初診の時に1時間くらい話を聞いてから第一回目の治療に入るようにしているので、最初に「きちんと話を聞いてくれた」という安心感から、継続して通ってくださっている方も多いですね。



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